お仕事の履歴

島 晃一 (Soul Matters / CHAMP)
東京在住、福島出身のDJ、ライター。渋谷The Roomで、隔月ながら平均100人以上の来場者を記録する「Soul Matters」というDJイベントを主宰しています。また、DJの経験を活かしつつ、映画と音楽を中心に執筆しています。以下に主な仕事をまとめました。執筆や選曲のご依頼がございましたら soulmatters2014@gmail.com までお願い致します。

2019年

■「2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合」が主催する「旅するマーケット」で行われたトークイベント「旅するうたげ 〜DJによる地域活性〜」に登壇しました。


■『キネマ旬報10月上旬号』で、今泉力哉監督「アイネクライネナハトムジーク」について、「ペデストリアンデッキ映画としてのアイネクライネナハトムジーク」を寄稿しました。

■ele-kingで、UKジャズ・シーンを代表するキーボーディスト、ジョー・アーモン・ジョーンズにインタビューしました。

■TBSラジオ「アフター6ジャンクション」の「駅とビルを繋ぐペデストリアンデッキは“都市のDJ” 特集!by 島晃一 & DJ JIN」に出演(以下のリンクから番組の音声も聞けます)。

■ファンク、レアグルーヴ名盤の再発、スティーム・ヒート『オースティン・ファンク』国内版CD(Pヴァイン)のライナーノーツを執筆しました。

■『ele-king』で「ハウス/ジャズ/レアグルーヴの新しい局面 ──TSUBAKI FM、インタヴュー」の取材・文を担当しました。

■ 『ラティーナ3月号』の「新しいダンスミュージック」特集に、「新しいレアグルーヴを求めて」を寄稿しました。


■ トークイベント:「DJ目線で覗く現行ラテン音楽の今とこれから at 新宿DUES」に登壇しました。

■ USEN音楽放送:沖野修也 presents Music in The Room、2019年3月の選曲を担当しました。

■炭鉱労働者の生活を追ったドキュメンタリー映画『作兵衛さんと日本を掘る』のPRとして「GOTTON NIGHT」を開催。また、映画についてのインタヴューも受けました。

2018年

■ ブラジルのジャズ/ヒップホップグループ、Mental Abstrato『UZOMA』国内版CDライナーノーツを執筆しました。


■ 『キネマ旬報9月上旬号』
映画『きみの鳥はうたえる』について、Hi'Specさん、OMSBさん、三宅唱監督にインタビューしました。


■ プエルトリコの新星、エレクトロラテングループ、IFE『IIII+IIII』国内版CDライナーノーツを執筆しました。


■ ディスクユニオンジャズオンライン
大塚広子さん、RYUHEI THE MANさんへの取材・構成を担当しました。


■ BARKS
AK-69さんへの取材・構成を担当しました。


■ ハウスミュージックバンド、Tortured Soul『Hot For Your Love Tonight』ライナーノーツを執筆しました。

■ DJとして
・RHYMESTERのDJ JINさんによるJFN系列のラジオ番組「Joint&Jam」にゲスト出演。
・Harvey Sutherland来日イベントで、Contact Tokyoメインフロアに出演。
・渋谷The Roomカウントダウンイベントに出演

2017年

■ 『キネマ旬報4月下旬号』
アカデミー賞3部門を受賞した映画『ムーンライト』について菊地成孔さんへの取材・構成を担当しました。


■ 『出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ』(ナカニシヤ出版)
コラム「旅する選曲:DJ、文化、Fu(n)kushima」を寄稿しました。


■ 『ミュージック・マガジン9月号』
「カクバリズム15周年」特集、SARUDOG 「SF! SERIES! vol.1」、「SF! SERIES! vol.1」レビューを執筆しました。

■ フジテレビ・ホウドウキョク
東浩紀さんへの取材・構成を担当しました。
「気づけば「似たような意見」ばかり…偏ったネット情報のワクから飛び出す方法」

■ Precious.jp
大塚広子さんへの取材・構成を担当しました。
「DJ大塚広子が選ぶ「秋の夜長に聴きたいJazz」5選」、取材・構成

■ DJとして
・Andrésの来日イベントをContact TokyoでSoul Mattersとしてサポート

・主宰するディスコ、ハウス、レアグルーヴを軸としたパーティSoul Mattersの拠点を、名門の音箱、渋谷The Roomに移しました。隔月ながら平均120人以上の来場者を記録しました。

■ このブログでのインタビュー

・RYUHEI THE MANインタビューvol.1, vol.2

・DJ JINインタビューvol.1, vol.2

・DJ JINインタビューvol.3

・冨永陽介インタビュー

・大塚広子インタビュー

■ それ以前の活動
映画研究者・批評家の三浦哲哉さんらが立ち上げた映画上映&トークプロジェクト「Image.Fukushima」に2011年から参加しました。

■ プロフィール
島 晃一(Soul Matters / CHAMP)

DJ、ライター。東京在住、福島県出身。2013年よりDJ活動開始。ディープなディスコ、ハウス、レアグルーヴを軸にソウルフルなダンスミュージックを探求する「Soul Matters」を主宰し、2017年には渋谷The Roomで隔月ながらも平均120人の来場者を記録した。2018年には、Funky Jazzy Musicを掲げる渋谷The Roomを代表するパーティ「CHAMP」にレギュラーDJとして加入。
また、自身のブログに載せたDJ JINやRYUHEI THE MANへのインタビューが反響を呼ぶ。2017年『キネマ旬報』で映画『ムーンライト』について取材し、ライターとして商業誌デビュー。CDのライナーノーツ、学術書『出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ』でもコラムを担当するなど、DJの経験を活かしつつ、文化について幅広く執筆している。2019年にはTBSラジオ「アフター6ジャンクション」の「ペデストリアンデッキは"都市のDJ"」特集にDJ JINと共に出演し、大きな話題となる。

https://twitter.com/shimasoulmatter
https://note.mu/mercy0101

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

記事が気に入ったら、サポートをいただけると幸いです。100円から投げ銭できます。いただいたサポートは、DJイベント「Soul Matters」の運営費として使わせていただきます。

1
DJ、ライター。TBSラジオ「アトロク」の「ペデストリアンデッキは都市のDJ」特集に出演/『キネマ旬報』で菊地成孔さんに『ムーンライト』の取材、CDのライナー等を執筆/渋谷TheRoomでSoul Mattersを主宰/ご依頼は soulmatters2014@gmail.com

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。