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第6回目:セグメンテーションとターゲティング(STP)

こんにちはーあっこです!

学生クラスも中盤に差し掛かり、、先日は第6回目が行われました!

第6回目は戦略立案の『STP』のうちのST、セグメンテーションと、ターゲティングを習いました。

セグメンテーションには4つあり、1,市場を細分化する 2,市場を拡張する 3,市場をリフレーミングする 4,プロセスに割り込む、がある、と習いました。


リフレーミングをする、というところで既存の商品の掛け合わせを考えてみる(◯◯×▲▲)や新たにリフレーミングして新しい商品を考えるというプチワークを行なったのですが、クイックルワイパー(掃除機×ぞうきん)のように市場に浸透しきっている商品も世の中には既にたくさんあるな、、と思いました。

また、4,プロセスに割り込む、もそうなのですが、マーケティングとは世に溢れるサービスやモノを本当に必要としている人にそのものを届ける、ですがこうして世の中にはサービスやモノを増やす方法を習うと、更にまたサービスやモノが溢れていくのかな、、と上手く言語化できないのですがモヤモヤとした気持ちになりました。。

最後は今回の戦略立案のおなじみテーマになりつつあります『Merc in Tokyo』をテーマにセグメンテーションし、ターゲティングを行い、ペルソナを作る、でやりました。

セグメンテーションをする際は、『市場をどう切るのか』またターゲティングをする際は『切り分けたうちのどこにフォーカスするか』が大事と習いました。

学生クラスに参加しているので、市場を学生にセグメンテーションしてみましたが、切り分けたのちのペルソナを再度作ってみる、ところまで至らなかったです。切り分けらるまでは多数切り分けられますしたくさん考えやすかったですが、『これでいいのかな?』などもあり進められなかったなと反省してます。

福田の言葉で今回印象に残ったのが『1つのセグメンテーションの正解を見つけることが大事なのではなく、たくさん切った上でどれがおもしろそうなのかを探す』でした。

まさに私がワークで躓いた『これであっているのかな?正解はどれだろ?』というところでした。考えるべきは前提として、正解も不正解もない。たくさん切ってみた上で、おもしろそうなものは何かを探すこと。福田の言葉の通りなのですが『おもしろそう』『より興味が湧く』などの感情を含めた真面目過ぎない、好奇心という視点を持つことが大事だなと思いました。

また、(前も書いたかもしれませんが、、)第6回目ともなってくると習ってきた量が増えていき、、紙に書き頭を整理してもごちゃっとしかけてしまうので俯瞰し、整理していこうと思いました笑🙋‍♀️🙋‍♀️


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マーケティングスクールmerc Education事務局運営スタッフ。 運営スタッフなのにデジタルマーケター初心者です。卵です。 社交ダンスのプロもしています。 #webマーケ #マーケター #マーケティングスクール #プロダンサー  #社交ダンス
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