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勃起力を上げたければ卵!

ホルモンは血液を流れるつぶつぶです。


材料はアミノ酸コレステロール


例えば、男性ホルモンである「テストステロン」はコレステロールから作られるステロイドホルモンです。


テストステロンには男性機能の向上(勃起力向上を含む)効果があります。


その他にもテストステロンには、

・生活習慣病の予防
・内臓脂肪の蓄積を防ぐ
・男らしい肉体を作る

など、様々なメリットがあります。


つまり、


ホルモンの材料であるアミノ酸やコレステロールをもっと積極的にとるべき


ということです。


コレステロールとアミノ酸(タンパク質)を同時にとれるお手軽食材としてあげられるのが、です。


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卵は必須アミノ酸のバランスがいい「超良質なタンパク質源」であり、コレステロールの豊富な補給源となります。



その他にも、卵のルテインとゼアキサンチンは目の健康によく、コリンという成分は脳の機能に欠かせません。


個人的に卵を毎日6個食べていたときがあるのですが、その後実験的に卵を食べるのをやめたことがあります。



するとまず最初に気づいたことがあります。一体なんだと思いますか?





記憶力や思考力が鈍っていることだったのです。


恐るべし卵パワー。


ちなみに毎日6個食べていて健康に悪影響が出たことは一切ありません。ただ、食べすぎてお腹を壊すことはたまにありましたが(笑)



ちなみに「コレステロールは体に悪い」「コレステロールの取りすぎは動脈硬化になる」という説もあり、コレステロールの取りすぎを心配することがあるかもしれません。


ただ、この説は米国心臓協会や米国心臓病学会など、様々な場面において否定されています。


一般的に言われるコレステロールは血中のコレステロールであり、食事から摂取するコレステロールとは異なります。


コレステロールを食事から摂取すれば、その分血中のコレステロール値があがるというわけではないのです。



これまでコレステロールが心配で卵を食べるのを控えていたのであれば、これからは心配せずに卵を食べてください。


きっと眠っていたパワーが解放されることでしょう。


テストステロンという野獣を解き放ちましょう。

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ED治療薬に頼らずED・勃起不全を改善する勃起力トレーナー。脳科学・生理学・栄養学・生理学・解剖学の知見を活かし改善率100%をモットーに活動中。筋トレ書籍出版📚

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