メンタルタフネスラボ 吉岡朋子
メンタル・タフネスラボについて
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メンタル・タフネスラボについて

メンタルタフネスラボ 吉岡朋子

1.メンタル・タフネスラボとは

メンタル・タフネスラボでは、タフなメンタルで生きるための情報を発信していきます。メンタルがタフであれば、仕事や人間関係も良くなり人生の充実感・満足感も高まっていきます。
ここで言う「メンタルタフネス」とは「自分の人生の舵取りができる状態」です。自分の人生を、他の誰でもない自分自身がコントロールしている状態です。

メンタルタフネス=自分の人生の舵取りができる状態

人それぞれ状況や環境はちがいます。肉体的にも精神的にも特徴は異なります。それぞれの人がメンタルタフネスを発揮でき、メンタルタフネスでい続けられる「自分に合う方法」を見つけていけるラボにしていきたいと考えています。

船乗りが船を進めるときは、いつも晴れていて、海はおだやかで、望んだ方向から風が吹いてくるわけではありません。しかし、天気を読み、海の変化を掴み、風のエネルギーを上手に使って帆を操ることができれば、自分の進みたい方向に進むことができます。

思うようにいかずストレスが生じる状況でも、

・メンタルを整えストレスに対処できる方法
・自分自身を前進させていく方法

これを身につけていれば、ある程度のことは解決できると信じています。


メンタルタフネスのいいところは主に3つあります。

・ネガティブな思考や感情に巻き込まれない(自分のも他人のも)
・予想外の出来事にも柔軟に対応できる
・自分の望む方向へアクションを起こせる

この3つです。これはスキルですので、練習すれば上達していくものです。メンタルタフネスのスキルを身につけることで、日々のパフォーマンスを最大限に発揮することができるようになっていきます。しかも、自分らしくやれている感覚も味わうことができます。

成果は出てるけどなんか違和感がある。そういうときってありませんか?
「これでいいのかな〜、でも成果は出てるしな〜、う〜ん・・」みたいな感じです。
でも、メンタルタフネスがカチッとはまると、そういう違和感がなくなります。自分らしさを感じながらパフォーマンスがあがっていくイメージです。
「自分で選んで、自分で動けている、自分でやれていると感覚」といってもいいと思います。

メンタル・タフネスラボでは、そんなメンタルタフネスになるために必要なことを伝えていきます。“タフネスさを必要としている人”が「じゃあ試してみようかな」と、気軽に実践できるような場所にしていきたいなと思っています。

2.私について

私は今メンタルヘルスの会社で、カウンセリングやコーチング、研修講師をしています。主に、メンタルタフネスやメンタルヘルス、マインドフルネスなどをお伝えしています。

私は幼少期から、自分らしく生きるということに興味がありました。特に「知らないことを知りたい」という好奇心が強く、いつも私の原動力となってきました。知らなかったことを「知る」ことで、視野が広くなったり、価値観が変化することがありますよね。(この価値観が大きく変わった話は、また違う機会にお話しします!)

「知ること」は自分らしさの探求に繋がっていると考えています。自分自身が直接経験していなくても、知るだけで影響を受けることもあります。幸いなことに私が経験してきた仕事は、人の話を聞かせてもらう機会に恵まれていました。仕事を通じて、私の人生で経験することがなかったかもしれないことや、感じることがなかった感情や考えなどを「知る」ことができました。嬉しさ、楽しさ、ツラさ、苦しさ、自分との闘い、許すこと・・・様々な感情や考えを、色々な言葉や表情、身振り手振りで話してくださる方々から、多くのことを学ばせていただいてきました。
いただいた学びを活かしながら、これからも自分らしく生きていくことを追求し、関わる人たちと成長や変化の喜びを共有していきたいな、と思っています。

3.なぜ、メンタルタフネスが必要か?

メンタルタフネスは「自分の人生の舵取りができる状態」と冒頭で言いました。そして、メンタルタフネスは「自分の人生を生きること」に必要なスキルだと思っています。変化の激しい今の時代にも、自分の軸を失うことなく、日々を自分らしく過ごすために役立ってくれるからです。
心の健康であるメンタルヘルスを土台として、タフネスさを身につけることは、人生の充実感や達成感につながります。今の時代、いつでも様々な情報にアクセスできて、生き方の選択肢も増えてきています。だからこそ、自分が何を信じて、何を選ぶのか?自分で決めて選択していくことが求められる時代だと感じています。

何か行動をするときに、他人軸で考えるのではなく、自分軸で考えることができると、自分にとって本当に必要なものが見えてきます。それが分かると、注力すべきものにエネルギーを使えるようになります。(でも自分軸で考えるために、他者と自分を比べることも時には大切です)
そうすることで、充実感や達成感も得られますし、自分の成長も感じられるようになります。成長している実感は楽しくて面白いものだと私は思っています。

ただ、大切なのはベースとして心と体が健康であることです。あたりまえですが、私も毎日がハッピーなわけではありません。うまくいかず落ち込んだり、イライラしたり、悲しくなって泣いてしまうこともあります。でも、そんなときも、メンタルタフネスの必須能力である「自己認識力」が身についていると、自分にあったストレス対処ができたり、物事の受け止め方を変えられることがあります。悩んでも必要ないと感じたことは、「ま、いっか」と手放すこともできます。自己認識力のおかげで、自分のダメなところを受け入れつつ、どうしたら今よりも良くなるのか?と、良い方向にエネルギーを使うことができるようになってきています。

メンタルタフネスはスキルです。私も日々の繰り返しで、少しずつメンタルがタフになってきている実感がありますので、是非あなたにも試してみてもらいたいと思います。
メンタル・タフネスラボは、メンタルタフネスになりたい人たちと、共にメンタルを磨いていける場所でありたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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メンタルタフネスラボ 吉岡朋子
公認心理師、産業カウンセラー、SMT認定講師強みエキスパート。幼少期から心の動きに興味があり心理学を学ぶ。 メンタルをタフにするためのラフな実験してみたり、メンタルタフネス、強み、メンタルヘルス、マインドフルネス、マインドセット、ウェルビーイングについて書いていきます。