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【映画短評】『クラウズ ~雲の彼方へ~』(2020)

実話を基にした感動作で、涙なしには絶対に観られない一本。

音楽的才能に恵まれながらも、骨肉腫という病に侵された一人の青年の姿を丁寧に描いている印象を受ける。実話であるからこそ、楽曲から伝わってくるパワーや物語の力強さが他の作品とは一線を画す。全体的にとても美しい映画で、‘‘青春’’の美しさをこれでもかとばかりに前面に押し出している。

主演のフィン・アーガスは圧巻の歌唱力と抜群のカリスマ性で主人公を好演し、親友役のサブリナ・カーペンターもまた素晴らしかった!

☆完全版レビューは、こちらから↓


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年間映画鑑賞数200本以上、海外ドラマ年間視聴数2000話以上! 執筆記事が掲載されている媒体は、シネマトゥデイ、海外ドラマNAVI、リアルサウンド、TVグルーヴ、PlusParavi 、海外ドラマboard、映画boardなど。映画人生における回顧録を書いていきたい。