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【映画短評】『オラフの生まれた日』(2020)

ディズニープラス・オリジナル作品『オラフの生まれた日』は、シリーズ1作目『アナと雪の女王』でエルサによって命を与えられ、そこから、アナと出会うまでにオラフに何が起こったのかを描く短編作品。

まさにオラフのオリジンが語られる作品なのだが、『アナと雪の女王』のストーリーとの絡ませ方が実に見事!これまで謎が多かったオラフというキャラクターの輪郭をハッキリさせる役割を担っている作品なのである。『アナと雪の女王』シリーズに共通するメッセージというのは、「未知に飛び込む勇気」を謳っていると思うのだが、この『オラフの生まれた日』も、ある日突然、この世に生を受けたオラフが自分自身という「未知」と葛藤しながら、様々な「未知」と遭遇し、「未知」の冒険へと踏み出していく様を印象深く描写している。

「アナ雪」ファンであれば、絶対に見逃せない作品なのだ!

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年間映画鑑賞数200本以上、海外ドラマ年間視聴数2000話以上! 執筆記事が掲載されている媒体は、シネマトゥデイ、海外ドラマNAVI、リアルサウンド、TVグルーヴ、PlusParavi 、海外ドラマboard、映画boardなど。映画人生における回顧録を書いていきたい。