定点観測:株 PF (2021年1月24日)

<My PF>

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バイオ株がリスク高い理由の1つに薬が承認されるまでのリスクが高いから、というのがあります。
しかし承認されてから薬が実際に売れるかどうかは、その薬のエッジ次第ということもあり、それ自身は他の業界の売り方とあまり変わらないんじゃないかなと最近は考えています。
つまり承認されてこれから売っていくぞ!という小型バイオ株が持つ商品のエッジを理解し長期的に投資することが出来るのであれば、決算を見て売れ行きを確認しながら投資が出来、かつ時価総額の低い小型バイオ株が比較的短期間のうちに10バガーになることを期待出来るかもしれないと考えています。

例えばSENS、体内に90日間機器を埋め込みグルコース濃度をトラッキング出来る商品のエッジ、FDA承認済みであり、さらに3ヶ月後には180日間の使用期間延長の承認を得られるかもしれません。

例えばDMTK、切開しなくても検査できる皮膚ガンの検査パッチにエッジあります。コロナ後に急激に数字が回復していくかもしれません。

例えばACRX、舌下吸収のピリオイド薬という剤型にエッジがあります。使用場面が限定的ですが、これからマーケティングを本格化していくこともあり良い報告が多く聞けるかもしれません。

Ref: ACRX詳細

要は商品のエッジがマーケットニーズに適応していて、切り替えコストを乗り換えられるかどうか、という点でハイテクグロースよりとっつきやすいかもしれません。

<各銘柄の書簡>

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NCNOも良いのですが、SoFiが上場したらSoFiも欲しいです。どんどん銘柄が増えていくので注意する必要があります・・・。
Ref:Yuin Teiさんのnoteが最高にわかりやすいです。

<今後の行動予定>

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テーマ株であるクリーンで遊びつつ、ハイテク・バイオはどっしりと投資していきたいと思っていますが中々考えているようには投資出来ないです。


<資産推移>

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微増です。もっと売り買いが上手くなりたいので、じょーさんオススメのTrading viewを使用してもっとモメンタムに気を使おうと思います。
Ref: じょーさんオススメのTrading view


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銘柄分析からリスクを限定&アップサイドを予想、どのようにプレイするかを妄想するストーリーテラーです。 仕事は化学業界で受託合成関連をやってます。技術者ではなくコスト分析やサプライヤー調査の担当です。 noteは投資を勧めるものではなく個人の記録用です。