メル行政書士事務所

「著作権×テクノロジー」をテーマに連載しています。法律相談のご依頼、お問い合わせは、TwitterのDMまたはホームページ(http://mel-legaloffice.com)から。

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    最近の記事

    画像生成AIと著作権

    Stable Diffusion,NovelAI,Midjourney等の画像生成AIがGAFAのようなITの巨人の独占ではなくなった今日において、これらの生成画像の著作権の取り扱いは大きな課題となっています。本記事では、こうした生成画像と著作権の関りと特に注意が必要な場合について、その利用という観点から検討します。 行政書士に相談する メル行政書士事務所 画像生成AIの著作者は誰か画像生成AIによる生成画像の著作者として、①学習データとなったイラストの著作者、②画像生成

      • 各種画像生成AIの利用条件について

        2022年8月のStable Diffusionの公開にはじまり、NovelAIやMidjourneyさらにStable Diffusionの日本語版であるAIピカソ、インド発のDREAMなど多種多様な画像生成AIがサービスの提供を開始し、テキストのプロンプト(呪文)を入力することにより、短時間で高品質なコンテンツを生成することが可能となっています。 *表題イラストはNovelAIにより生成 画像生成AIの利用条件そうした画像生成AIの流通が増加しつつ、その利用条件につい