《メっけモん》

日常のふとした発見=”めっけもん"を端的にメモメモ。 編集長のサイト  https://note.mu/mekkemon2017 もどうぞよしなに。
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取るに足らぬ発見も「ユリイカ!」と叫ぶような発見もここでは等しく"発見"。
「再発見」ももちろん"発見"のうち。
メモにすれば《メっけモん》。

真理は当たり前の中にある。
当たり前の中に真理はある。

"祝福"の再現性、"思い出し祝い"が大事。

信じ込んだ偶像を疑おうとしない眼は光を失って濁り、
覗き込んで実像を見抜こうとする眼差しは光を取り入れて透き通る。

思慮の深さはきっと眼差しに顕れる。
変えるべくは眼つきではなく眼差し。

人間としての深さや奥行きを追い求めた結果、スピリチュアルの方面に傾倒する人もいるのかもしれない。
感受性という名の神秘性。

宗教的な話にもなるが、"祝福"とはそこにあるものをそう感じられたり捉えられるかどうかであってどこまでも主観的なものでしかない。
「休日の好天」を"祝福"として享受する人もいるし、
「平日の荒天」を"呪詛"として忌避する人もいる。
複数人で同時に共有する"祝福"こそ"祝祭"。