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予想を超える超えるおいしさに出会う!四川省広漢郊外にある看板もない田ウナギ専門店に密着取材


四川の地方料理の魅力とは?

初めて四川へ来た方は成都の食の豊富さに度肝抜かれます。

そして、成都の食をざっと食べ終わった時に感じるのが、成都の食は実は地方料理の集合体なのでは?ということです。


日本中から東京を目指し上京してくる地方の日本人と同じく、四川の地方都市にいる人たちは、まず成都を目指します。

その結果、成都の人口はどんどん膨れ上がり、今や800万都市です。そして、多くの地方出身者が暮らしています。


ぼくらおいしいモノを探し求める「おいしい四川」は成都の料理ももちろん把握しつつ、次のターゲットとして、成都郊外の地方料理に目を向けています。

金堂の魚料理、発酵後に土の埋めて熟成させる白酒、世界遺産の都江堰の美食だったり…と地方には成都にない郷土料理がまだまだ山のようにあります。


その郷土料理を求めて、成都の美食家たちは車を走らせ、皆でおいしい料理を食べに行く。そんな話をよく聞くようになりました。

背景には、一般の人が車が買えるくらい給料も上がり、経済成長しているという後押しもあります。


2016年一番おいしい!満足感が抜群に高かったお店

行列のできる電台巷火鍋の記事で紹介した料理人兼グルメ家の唐一氏に今一番おすすめのお店は?と聞いたところ、絶対ここに行くべき!と言われたのが、今回紹介する「鳝魚(シャンユェー)」専門店

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予想を超える超えるおいしさに出会う!四川省広漢郊外にある看板もない田ウナギ専門店に密着取材

中川正道

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四川省公認の四川料理の専門家、麻辣連盟総裁、四川フェス主催者。著者に「涙を流して口から火をふく、四川料理の旅」。時色株式会社代表兼デザイナー。