畠 健太郎

「自分探し」や「生きづらさ」のことを、ちょっと考えすぎながら書いています。学校でデザイン論や社会起業を教える講師業と、福祉やNPO支援が専門のデザイナーです。肩にいるのはスタンドです。「unbelievable truth」て命名してます。

今日は姫路商業高校の特別授業と、大阪市のアニメ専門学校の授業でした。

教えるターゲットが違うと、けっこう頭の切り替えが出来てないことに気がつく。

専門学校でも雑なラフ作業から完成度を上げていく過程を見せたいけど、求められてないかもしれないという部分をうまく見せたい

【講義録】キャラクターデザインのアイデアづくり

今日は専門学校でキャラクターデザインのアイデアづくりの授業でした。 僕の「ひらめきデザインドリル」から食べものと生きものをかけ算してキャラクターをつくるドリルを…

‪人にマウンティングして嫌な気持ちにさせて、その上自信ないと言ってまた嫌な気持ちにさせて、評価するとキレてさらに嫌な気持ちにさせる。‬

‪そういうのは腫れ物でしかなくなっちゃう。‬
‪自分を拗らせてるだけならまだしも、周りにいてくれる人をなんとも思ってない。‬

いつもマウンティングするくせに「わたし自分に自信がないから」と口癖のように言うタイプの人があなたの周りにもいると思う。

めんどくさいけど、そこ止まりならまだ普通だよ。

そのタイプで、素直に褒めたら「どこがよ?なにがよ?」ってキレだす人は、もう手の施しようがない。

生きている中で人に優しくないのは「社会」であって、この「世界」じゃあない。

その中でも、人間すてたもんじゃないなあと思うような経験が、人を元気にさせる。
もう一度歩き出そうと思わせることができるんしゃないだろうか。

やみくもに熱い想いはヤケドを負わせることだってあること。

熱い想いで人を元気づけたり、立ち直らせることは確かにできるよ。けれど僕は、そういうのは、もういいんじゃないかと思ってる。 前を向くのも立ち直るのも、気がつくのも…