zukagostini

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2021/07/15

 そう言えば先日、家のリフォームを頼んだ建築家の方の、最新作が完成したということで、のぞきに行った。そこには彼に頼んで家を建てたり、リノベしたりした先輩施主の方たちがずらりといたり、これから頼もうとしている人が見にきていたり、同業者と思しき人たちが見にきていたり。

 他人の家に大集合している図はなかなか奇妙だ。そして同じ建築家でも人それぞれなんだなぁ、と思う、それくらい大事にしていることが人によ

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ありがたやー、ありがたやー

2021/07/14

 『マラルメ全集』の揃いを見かけたのだが、8万円だった。さすがにひょいっと買える値段ではないので、買わなかった。我慢ができる子である。とても偉いので、他の本を買った。

 帰宅する頃には、家族は寝静まっているのでこっそりと積みあがった書籍の塔に紛れ込ませる。

 しかし、紙袋が見つかり、また買ったの?と問われる。

 いや、買ってないよ。

 じゃあこの袋は何?

 なんだろう?

 摩訶不思議で

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ありがたやー、ありがたやー

2021/07/13

 月曜と火曜が重い。とても重くなってきた。

 シェバール、進まない。

 各地で突然の豪雨。年々、変な天候になってきている。

スキなことを書くとスキな人が集まるんだって

2021/07/12

 1つだけリアルな打ち合わせがあると、その為に出社しなければいけない。前後が隙間なくオンラインのミーティングが入っているので、結局朝一で出ていくことになる。

 カバンの中に読みかけの『愛、ファンタジア』を鞄にしのばせている。なんかいま、僕のかばんにはシェバール入ってるんですよ、という謎のパワーを感じているが、実際読む暇はまったくなかった。

 アルジェリアで検索したら出てきた画像をトップ画に。

めちゃ嬉しい、また書くから読んでください

私自身の物語だって、私はわかっていない、忘れてしまう。だが、そんなものを知っている必要はない。それでも自分について書く 2021/07/11

 ベケット『マロウン死す』を読み終わった。シェバールの『愛、ファンタジア』も並行して読んでいる。

 「書く」ということの重みを感じるラインナップを読みながら、このような駄文を書き散らかしている訳だから、なんともお恥ずかしい限りなのだが、もう少し何かを留められるようにしたいような気もしてきた。

 しかし、忙しい。。。雑務が増えすぎているので片っ端から削っていってるのだけど、慌ただしい元凶が雑務っ

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スキなことを書くとスキな人が集まるんだって

緊張のうちに宙吊りにしておこうとした絶望が──どのくらいのあいだ? はじけた。もう泣きそうだ 2021/07/10

 週末にたどり着いた。休みはいいぞ、本が読める。

 ディレイニー『ダールグレンⅡ』読了。最後にはページのレイアウトすら崩れて、実験的な展開、というか、何が、誰の、本当なのだろうか。

 いやしかし、楽しいな。大人になって、しみじみ思うのだけど、読書はわからなくても面白い。わかろうとすることはむしろ邪魔なのかもしれない。

緊張のうちに宙吊りにしておこうとした絶望が──どのくらいのあいだ? はじけ

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スキなことを書くとスキな人が集まるんだって

2021/07/09

 週明け緊急事態宣言確定。ようやく2人まで、90分以内、7時ラストオーダーという条件で飲めていたお店もまた酒類の提供が禁じられてしまうわけで、感染防止の為に必要な措置とはいえ、なんだかなぁ、という気持ちはぬぐえない。

 これまで残ってきた店もいよいよ潰れるんじゃないか、と気が気じゃない展開。夏のビールが奪われてしまったなぁ。

めちゃ嬉しい、また書くから読んでください

2021/07/08

 ちゃんと書き記す時間が取れず、まとめて振り返っていると、本当にディテールを何も覚えていない。うたかたの日々であることよ。

 慌ただしい、という感想しかない。

励みになります、ありがとう

2021/07/07

 七夕である。4度目の緊急事態宣言の見通しらしい。いやはや驚いた。緊急事態宣言下で開催されるオリンピック、何言ってるかわからないだろうが、本当にそんなことが起きていたんだぞ、未来の自分。

 忙しい。

ありがたやー、ありがたやー

ほんとうに生きるためには最小限の記憶が欠かせない。 2021/07/06

 終日在宅。

 先日ふと書いた一節は、読んでる途中の『マロウン死す』だった。

ほんとうに生きるためには最小限の記憶が欠かせない。
P.54

サンキュー、ベリー、マッチョ!