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それ支援じゃなくて、支配ちゃいますのん?

って、ことが多いなって思う。
自分たちがやってることのおかしさに気づけない、気づきたくないのか。
つらみ、つらみ、つらみ。。。

でも、やっぱり、、、自分もそうだった。今もそうか。
人を支配すること、コントロールすることに酔いしれてしまう。
支援という名の支配をしている人たち。
それは翻って僕自身の姿でもあるんだなと思う。

おまえも支配するのたまらんタイプの人間じゃん?
あんたも思い通りにコントロールしたいんだろ?
ほら、こっちに来て一緒に目を背けながら生きていこうよ。

そうささやきながら、どこまでもどこまでも追いかけてくる。
嫌だ嫌だ、僕は違う違う、もう手を切ったんだ、と言っても逃がしてくれない。どこまでもどこまでも追いかけて逃さない。

◆◆◆

ついこの前、劇場で観た映画『SKIN/スキン』がまさにそういう内容だったな。

白人至上主義の組織で育てられた主人公が愛する人のために組織を抜けようとするけれど、そう簡単に抜けさせてくれない。というか、一番抵抗しているのはオレ自身じゃねーかー、あんぎゃー!まぢか、ないわーそりゃないわー、いやてか、もう無理てか、やばいつーか、なんかもう崩壊ですわあ、っつー話。いかついブラザーたちがわさわさ出てくるけれど、かなりセンシティブな物語だったよ。

◆◆◆

それ支援じゃなくて、支配ちゃいますのん?
誰より自分自身に問いかけ続けたいんだなって、思うてますーはいー。

ぼちぼちいこかー

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うれしすぎる!!
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30代/仙台/人は自分の中に作りあげた「牢獄」からいかに自由になれるか(ライファーズ)/のり塩推し