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魔法を思い出せ

二〇一八年一月五日金曜日

くもり

長旅のねんまつねんしのなかで、のんさんはすこし風邪をひいた。ひさしぶりに公園で遊びたいかなとも思ったけれど外に出ることはやめる。洗濯物を干したり床を拭いたりしながら平日を思い出し身体に馴染ませてゆく。

晩ごはんは、油あげと小松菜の煮びたし、長芋のおひたし、しょうが焼き、お味噌汁、ごはん。

ようやくactionについて綴ってあるnoteのURL、メモを送る。いくつか室内さんとメッセージのやりとりをする。

誰かにとってはどうでもいいようなことだけれど じぶんにとっては切実なこと
切実ななにかをどうにかするための行動

室内さんの切りとってくれる言葉はとても正確でいい温度でごろっと重たいものが動いた。

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1986年生まれ。扉も窓も開け放しています。いつでもどうぞ。

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夜ごはんときもちを記録した日記のつづき(2017年12月25日月曜日〜)。 踊る阿呆に、見る阿呆。 踊ってころんでしょげて蹴っ飛ばしてうたって仰いで。 よきもあしきももらったものを消化して、ここに淡々と暮らしを綴る。 ちょっとお茶でも、そんなふうにやって来てもらえたら。 扉も窓も開け放しています。いつでもどうぞ。

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