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金メダルっておいしいの?

二〇一七年十二月二十七日水曜日

はれ

夜中の一時頃に眠ったわたし。

なにかはじめるとためてしまう日記。今回は三つの日記すべてとまった。次のほかのことへうつれるように流れるようにと、九時頃真っ暗の部屋みんなが眠ってから起き出した。のだけれど寄り道と遠回りをしてようやく二つの日記が今に追いついたのは午前一じだった。

朝五時に起きた帽さん。
あれこれやらなくてはの仕事がほぼ終わった、と八時前に起きてきたわたしに話す。すかっとさわやか。まっすぐに目的地まですったらたー。

晩ごはんの支度をするわたし
大掃除をする帽さん
箒で掃いたりぬいぐるみを寝かせたりこんぺいとうを食べたり散りばめたりするのんさん

それぞればらばらに出発までの時間を過ごしてレッツラゴーする。

晩ごはんは、焼売、ふろふき大根、明太子、ほうれん草のおひたし、梅と胡麻のおむすび。

にんげんの尊厳。
かんがえる。
ための
やすむ。

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1986年生まれ。扉も窓も開け放しています。いつでもどうぞ。

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夜ごはんときもちを記録した日記のつづき(2017年12月25日月曜日〜)。 踊る阿呆に、見る阿呆。 踊ってころんでしょげて蹴っ飛ばしてうたって仰いで。 よきもあしきももらったものを消化して、ここに淡々と暮らしを綴る。 ちょっとお茶でも、そんなふうにやって来てもらえたら。 扉も窓も開け放しています。いつでもどうぞ。

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