日記 一〇二号室その5

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0328

2018年3月28日水曜日

はれ

・・・のんさんと過ごす時間を増やしたいので、明日、昼間はみんなでお花見して、夕方〜夜から出かけようと思うのよ。どうかな?・・・

と帽さんより前日に。

朝の見送りでこのごろのんさんは泣くようになって、なかなか顔を合わせられない日もあった。

自転車漕いでお花見へ。昨年もその前の年も、桜が満開のころは仕事がはじまっていて、のんさんと散歩しながら写真を送っていた

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0327

2018年3月27日火曜日

はれ

1年預かっていたお味噌と、1年借りていた精米機を、渡しにのんさんと歩いて池田さんのお家へ行く。

大掃除真っ最中というところなのに、「よかったらお茶でも」と迎え入れてくれるところが同じだなと、気の合うところなのかもと、思う。

のんさんとまやちゃんはベランダでお茶をのんだり、おむすびを食べたり。

さっと渡して公園に行こうと思っていたのにすっかり長居してしまい

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0326

2018年3月26日月曜日

はれ

「なんの目的もない時間ができたのはひさしぶりだ」と耕くんは言った。

お昼を食べるcircusというところ、席が空くのを待ちながら通りがかった公園。のんさんは裸足になってすべりだいをすべったりはしごのようなものをよじ登ったりして、「お待たせしました」の電話の後もしばらくみんなを待たせていたときにそう言ってくれた。

晩ごはんは、忘れました。

0325

2018年3月15日日曜日

はれ

昼ごはんに何を食べようかどこで食べようか考えて西荻窪のあそこかな、と思ったりしていたのだけれど、いい匂いがしてカレー南蛮にしようとそのお店に入っていた。

ひとりの時間ができて、TITLEに行こうと思った。やりたいことはためている日記を書くことだった。本屋さんでわかったことは今は音楽を聴きたいということだった。それですぐに浮かんだのは、環ROYさん。俊太郎さん

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0324

2018年3月24日土曜日

はれ

reopenした丸太ストアーへ自転車こいでゆく。

洗濯物を干して掃除をして それから白菜がないんだった お昼は何つくろう? と平日は駆け抜けるようだ。
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そんなふうな日々の中で 買いものへ行く先に ひとやすみできる場所があるなんて。

家にいると あることはいくらでもみつかったりして 不便さや無さがあることでやっと休めたりする。
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ここにずっとあるを大切

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0323会うと会うと会うと会う

2018年3月23日金曜日

はれくもり

俊太郎さんの展示へ行った。

のんさんとふたりでどのくらいみることができるのか、と思いながらも見ておきたくて付き合ってもらう。

モニターとスピーカーを使って
文字と音と映像と
詩を分解して
音楽的に伝えるというのか そんなはじまり

のんさんは「こわい」と言ったり 笑ったりしていた。

鎮座ドープネスさん

環ROYさんが いた べつべつに。

環RO

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0322

2018年3月22日木曜日

真夜中のうれしい再会。

彼女たちのいる日々がまたやってくるのだ。

0321_いいラジオの夜

2018年3月21日水曜日

雪と雨

授乳したまま寝落ちしてしまった。夜のうちにrelight committeeのレポートを書き終える予定だったのに。

帽さんが雪のなか小豆と牛乳を買いに行くと言うと、のんさんも「合羽、合羽」と行きたがる。二人で買いものに行くことになり、今だ!と洗濯や洗い物をごめんなさいして書きはじめる。まず社会彫刻家とはという項目。ここを書かなくてはほかのことが書けなさそう

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0320

2018年3月20日火曜日



小雨になってきたので 企画書をPDFにしようと合羽着てコンビニへ。

家の裏のコンビニへ行こうと思っていたけれど、のんさんがこっちというので坂のうえまで行こうと。

家にいるよりずっといいかおしているのんさん。

かおをくしゃくしゃにしてわらっている。

のんさんがたのしみに袋を持って帰ってきたプリンはシェイクされていた。

晩ごはんは、豆腐と野菜の炒めもの(に

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0319

2018年3月19日月曜日

夜から雨

まだぼおっとしていて なんだか追いつけなくて

のんさんといっしょに お昼寝をした。

ずっと おうちで 過ごした日。