Meety公式(カジュアル面談プラットフォーム)
VCにキャリア相談!?気が付いたらスタートアップに爆速で転職していました ーMeety活用事例#4
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VCにキャリア相談!?気が付いたらスタートアップに爆速で転職していました ーMeety活用事例#4

Meety公式(カジュアル面談プラットフォーム)

どこよりも気軽に企業とつながり、どこよりも安心して面談ができる、カジュアル面談プラットフォーム『Meety(ミーティー)』。この記事では、Meetyでどんな出会いときっかけが得られるのかを伝えていきます。

今回お話を伺ったのは、株式会社アプリコット・ベンチャーズの田島 ひかるさんと、2021年2月から株式会社FLUXへジョインした鷲田 諒さんです。

VCである田島さんの紹介でスタートアップに転職を決めた鷲田さん。カジュアル面談を通して”思わぬご縁”が生まれた経緯や、VCだからこそできた企業と人のマッチングについて伺いました。

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転職活動の前に視野を広げるために、色んな人に会って話を聞いていました(鷲田さん)

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鷲田 諒 さん:前職では大阪支社の立ち上げや中途採用統括など幅広いチャレンジをさせていただきました。とても大好きな環境でしたが、このタイミングで新しいチャレンジをしたいと思い、退職して。視野を広げるために色んな人の話を聞きたかったので、カジュアルに面談を申し込むことができるMeetyを使っていろんな方とお話したんです。

Meetyでは田島さんの他に3人の方とカジュアル面談をしました。エンジニアの方やHR領域の方ともお話させていただきましたね。

田島 ひかる さん:私は起業家の発掘や投資先へ紹介できそうな方のタレントプール作りのために、Meetyを利用しています。基本的に新たなネットワークが作れるサービスであればすべて使っていますね。新しいサービスには鷲田さんのように情報感度の高いアーリーアダプターが多く、優秀な人と出会えることも多いので。

Meetyの他にTwitterやClubhouse、YOUTRUSTなども使っています。採用媒体よりも検索の範囲が広く潜在層も多いので、使えるものはすべて使って出会いやタッチポイントを増やしていますね。

鷲田 諒 さん:実は以前から田島さんのことはTwitterではフォローしてたんです(笑)。田島さんは「バスケとサウナが好きな人」というイメージで覚えていました。僕も好きなので(笑)。

今回、転職活動するにあたり、VCの方との接点も持ちたいと元から考えていたんです。そしたらたまたま、MeetyでVCと面談ができる特集があり「これだ!」と思いました。以前から知っていたのもあって、まずは田島さんにカジュアル面談のお声がけをしました。

そのカジュアル面談の中で田島さんに株式会社FLUX(以下、FLUX)をご紹介いただき、ご縁もあって2月からの入社が決まったんです。

1番鷲田さんに合いそうな会社を紹介するのがwin-winになると思って(田島さん)

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田島 ひかる さん:鷲田さんはきちんとプロフィールを埋めてくださっていて、大まかなバックグラウンドはお会いする前に想像できていました。だから事前に合いそうな会社を勝手にイメージしていて。実際にお話しながらキャリアの軸を探りつつ、鷲田さんの軸と雰囲気に合いそうな会社として、アプリコットベンチャーズの支援先だけでなく個人的にも繋がりのある企業さんの中からFLUXをご紹介しました。

鷲田 諒 さん:FLUXは田島さんにご紹介いただくまでは、正直まったく知りませんでした。さらに、田島さんとお話したときは本腰を入れての転職活動もしていなかったんです。初めての転職活動ということもあり、これを機に色々な人や会社さんとお話しようと考えていたんですよね。

でも田島さんが紹介する会社であれば話を聞いてみたいと思って。実際にFLUXの方とお話して、まずはそのスピード感に驚きました。田島さんのカジュアル面談の翌々日にはFLUXの方と面談していました。そして田島さんとの面談から7日後にはFLUXからオファーをいただいたんです。FLUXとは結局、1週間で4回もお話しましたね。

CEOの永井やCOOの布施と初めて話した時には、直感的に雰囲気が合いそうだと感じてましたし、シード・アーリー期のスタートアップならではの混沌がまだまだ感じられて、純粋にFLUXで働く環境へ興味を持ちました。正直、転職活動をまだまだ楽しみたい気持ちもあったのですが、このタイミングが一番面白いと思い入社を決めました。

田島 ひかる さん:ご支援先ではないFLUX社ですが、中で働く知り合いの先輩からFLUX社が求める人物や、会社の雰囲気をお聞きする機会があり、鷲田さんに1番合いそうな会社なのではないかと、第一想起した背景もあってご紹介したんです。

基本的に、面談する方には支援先の中で相性が良さそうな企業を繋ぐよう意識していましたが、お話した通り鷲田さんについてはFLUX社が良さそうだと感じていました。支援先への紹介という形で貢献できなかった部分での悔しさはありつつ(笑)、結果的にご入社まで至っているので鷲田さんの人生にとってはプラスになるご縁をお繋ぎできたのではないかと思っています!

「採用媒体っぽくなさ」が僕がMeetyを使った1番の理由です(鷲田さん)

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鷲田 諒 さん:面談のときは事前にそこまで質問を固めず、話したいことをふんわり決めていました。VCの方はどんな人なのか、自分の考えているキャリアについて率直な意見を聞けたら、自分にとって意義のある面談になるかなと。ただ、思いっきり意見をはねられたら……と少しの不安はありましたね(笑)。

田島 ひかる さん:当日は自己紹介しつつ、今どんな状況か、今後どういうふうに考えているのかなど、キャリア軸でフラットにいろんな話ができましたよね。

鷲田 諒 さん:いろんな方の話をフラットに聞くのにMeetyはぴったりで。カジュアル面談はあくまで選考に繋がることが前提にありがちです。企業も求職者も少なからず採用を意識してしまうので、フラットな立場で視野を広げるために話を聞くという目的からずれてしまうことがあり……。

その点、Meetyは「カジュアル面談」に重きを置いているので、情報収集のプラットフォームとして使えるのが嬉しいですよね。

特集が組まれていることも使いやすかった点でした。Twitterなどの他の媒体でも繋がることはできますが、企業の人にいきなりDMをするのはハードルが高いんですよね。
Meetyでは特集や面談のテーマがあるので、とても話しやすい場所になったと思います。

田島 ひかる さん:私はVCとしてとにかく面白い人・イケてる人に会いたいですね。面談内容は正直何でもいいんです。

たくさん面談のご応募をいただくのですが、私はプロフィールやSNSを見てある程度お会いする人を絞っていますね。使ってみた感触だと、本気で会いたいと思ってくれている人はプロフィールを充実させてくれているので、良い方とたくさん出会えています。

私はこれからも起業家の方や投資先に紹介できるようないい人と出会いたいので、引き続きMeetyを使っていきたいと思っています。

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Meety公式サイト:https://meety.net/
Meety公式Twitter:@Meety_cafe

文・撮影=えるも


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