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もっと申し込みを増やしたい! 効果的な募集ページの作り方 【Meety 活用ガイド】

こんにちは、Meetyカスタマーサポートチームです。

Meetyを通じて、求職者の方と企業が出会ったり、同じ悩みを持つ方同士で相談しあったり、一緒にフットサルをしたり(!)…と、たくさんの出会いが生まれている様子を見ていて、とても嬉しく思っています。

そんなユーザーのみなさまから、「もっと上手な使い方が知りたい!」「申し込み数を増やすにはどうすればいい?」といったご質問を多くいただいています。
今回は、Meetyでカジュアル面談を募集する際の効果的な使い方についてご紹介します!

トークテーマは具体的に

💡 ポイント
・「あなただから話せること」を具体的に記載する
・ターゲットを明確にしたコンテンツを複数個投稿して検証する

「どんなトークテーマにすると申し込みが来やすいですか?」という質問をよくいただきます。
同じトークテーマでも、募集者や所属企業の知名度、SNSでの拡散状況などによって申し込み数は変わるので、明確な傾向は見えにくいのが現状です。

それでも大切なのは「具体的な内容にする」ということ。
Meetyはトークテーマを軸に個人と個人が繋がるサービスです。
「これは自分の興味関心にピッタリだな。話してみたいな」と思ってもらえるような、具体的でわかりやすいテーマ設定にしてみましょう。
そのためには、あなた自身がどんな方と話してみたいのか、ターゲットを明確にすることも大切です。

Meetyではいくつも募集を出すことができるので、複数個出して検証してみてもいいかもしれません。

【 具体例 👀 】

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「新機能や今後の展開」と具体性を持たせることで、サービスの「未来」に興味を持つ方とマッチしやすいタイトルにしています。


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シンプルでわかりやすいテーマの例。相手に合わせた自由度の高いお話がしやすいです。


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仕事に関連しないテーマもOKです!「ゆるめ」と書くことで、期待値がすり合わせやすくなります。


「どんな人か」がわかるようなプロフィールを書く

💡 ポイント
・プロフィールはできる限り詳細に書く
・趣味や出身などの「パーソナル情報」を充実させて距離を縮める​

トークテーマ以外にも、「こんな経験を持った人と話してみたい」といった人軸でのマッチングも多く発生しています。

あなたの人柄がわかるようなプロフィールに設定することで、申し込みしてもらいやすくなります。
できればプロフィールのアイコンには顔写真を設定し、これまでの経験や興味関心などを具体的に書いてみてください。

【 具体例 👀 】

「どんなことをしてきたか」を詳細に書いてみましょう。

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趣味を書いてみると、同じ趣味を持った人と出会えるかもしれません!

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あなた自身や、会社の雰囲気が伝わる写真を載せるのもおすすめです。

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Meety上での露出を増やす

💡 ポイント
・トップページは「新着順」で掲載される
・登録している職種に紐づく検索結果になる

Meetyのトップページは新着順で掲載されます。定期的に新しい募集ページを公開することで、トップページから見つけてもらいやすくなります。

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また、Meetyでは多くのユーザーが「職種検索」の機能を使っています。
自身が登録している職種に紐付いた検索結果になるため、ターゲットやトークテーマに合った職種を選択できているか、改めて確認してみてください。


Meety以外での露出を増やす

💡 ポイント
・ユーザーの半数以上が募集ページにSNS経由で流入している
・自社の発信にあわせて募集ページへのリンクを設置する

募集を出したけれど申し込みが少ない場合は、「届け方」を見直してみましょう。
Meetyでは現状、ユーザーの半数以上がSNSを経由して募集ページへ流入しています。ご自身のTwitterやFacebookなどでも募集ページのシェアをしてみてください。

また、ブログ記事の最後にカジュアル面談の案内を入れたり、イベントの最後に「もっと詳しく話したい人はMeetyで話しましょう」と案内するなど、他のアクションと合わせてMeetyの案内をすることで、多くの方に興味を持ってもらいやすくなります。

【 具体例 👀 】
イベント開催後に質問などを受け付けるために、Meetyを活用している例です。

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おわりに

今回は、Meetyでカジュアル面談を募集する際の効果的な使い方をご紹介しました。
少しの工夫で出会いの幅は変わります。ぜひ色々試してみてくださいね!

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