Meetyグループトーク機能公式ガイド 全15項目のTipsをご紹介
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Meetyグループトーク機能公式ガイド 全15項目のTipsをご紹介

こんにちは!
Meetyは11月18日にグループトークの機能をリリースしました!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000050826.html

この記事では、グループトークをうまく活用していただけるよう、心構えや企画・準備、当日の運営についてのTipsを紹介します。わからないことが出てきたら、この記事を辞書のように活用してくださいね!

Meetyグループトーク機能とは

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Meetyは「カジュアル面談を"もっとカジュアル"に」をコンセプトにしたカジュアル面談プラットフォームです。

カジュアル面談といえば1対1が基本ですが、複数人で行うカジュアル面談をグループトークと命名しています。

この機能では、最大10名の参加者が双方向に会話できます。「顔の見えない多数」に向けた一方通行のコミュニケーションではなく、主催者と参加者が対等に話せる場です。同じテーマに興味関心を持つ方が集まり自由に会話するなかで、長期的なつながりをつくっていただきたいと考え、このように設計しています。

詳細はこちらをご確認ください。

https://meety.net/lp/group_talk

「Meetyグループトーク機能」3つの特徴
📢 全員の顔がわかる、10名までの少人数座談会
📢 参加者は参加者全員のプロフィールを事前に確認可能
📢 イベント制作・主催を誰でもカンタンに

それでは早速本題である、グループトーク機能の全15項目のTipsをご紹介していきます。

心構え編

まずは、Meetyでグループトーク機能を利用する際の心構えから。「気軽にシンプルに」がポイントです。

「心構え編」のTips
1:プロジェクトを大きくしすぎない
2:「おもてなし」をしすぎない

💡1:プロジェクトを大きくしすぎない
採用イベントを開こうと思うと、数ヶ月前から企画を始め、メンバーをアサインし、イベントページを作成し、集客し…と、たくさんの人を巻き込んだ大きなプロジェクトになりますよね。大変な思いをしながら準備した経験がある人も多いはず。

Meetyのグループトークは、そういった大きなプロジェクトにはせず、ぜひ気軽な気持ちで使ってみてください!

トークテーマを決め、募集ページを作成して参加者を募るだけ。当日は参加者も巻き込む「座談会」なので、事前に資料を作り込んでプレゼンする必要はありません。登壇資料の用意は必須ではなく、最低限で大丈夫です。

自分が興味関心のあるテーマについて複数人で語り合う場なので、あまり気負わずに使ってみてくださいね。

💡2:「おもてなし」をしすぎない
一般的なイベントでは、「ホスト」と「ゲスト」の関係性で、主催者が参加者をもてなすようなスタンスが多いかと思います。

Meetyのグループトークでは、一つのテーマについて語り合い、対等な関係性を作ってもらいたいです。主催者も参加者も、その場の会話を一緒に楽しむことを大切にしましょう。「対等さ」を重視して、シンプルな運営を心がけてください。


企画編

次に、グループトークを企画する際のポイントをお伝えします。企画段階では「このテーマで誰かと話してみたい!」というワクワクした気持ちを大切にしてくださいね。

「企画編」のTips
3:募集開始時点では、詳細なアジェンダは不要
4:タイトルはシンプルに
5:複数人での共同開催もおすすめ

💡3:募集開始時点では、詳細なアジェンダは不要
企画段階では、詳細なアジェンダはなくても大丈夫です。

「このテーマでナレッジを共有したいな」「このテーマであの人と話してみたいな」「こんな悩みを分かち合いたいな」といった好奇心や興味関心から企画を立ててみましょう。

もちろん、グループトークの募集開始後にタイトルや詳細文を加筆・修正することもできます。まずはあなたの「このテーマを話したい!」という衝動を大切に、募集ページを作成してみてください。

💡4:タイトルはシンプルに
「○○を考える会」「○○座談会」など、テーマがストレートに伝わるような、わかりやすいタイトル設定にするのがおすすめです。

過去に運営では「カスタマーサクセスを深める会 -CS Ops編-」「採用人事の先のキャリアを考える会」といったタイトルで開催しました。

タイトルは公開後に変更することもできますので、考えすぎずに設定してみましょう!

💡5:複数人での共同開催もおすすめ
3人までは「主催者」として参加することができます。「1人での開催は心配…」という方は、共同主催するお相手を探してみると、イベントが盛り上がりやすくなります!主催者は、同じ会社の方でも、社外の方でも大丈夫です。

共同主催の場合は、元々知り合いの方と一緒に主催すると、楽しい雰囲気で会を進めやすくなります。また、採用活動として開催する場合には、同僚同士でカジュアルにお話する方が会社の雰囲気が伝わりやすくなるでしょう。

一方で、参加人数は多ければ多いほど、会の進行は難しくなります。Meetyグループトークでは最大10名が参加できますが、最初は3~5名程度で開催するのがおすすめです。

また、オンライン会議システムの仕様や料金プランによっては、3名以上が参加する場合に時間制限がかかる場合もありますのでご注意ください。詳細は準備編もご確認ください。


集客編

募集ページを作成したら、集客を始めましょう!「どんな人と話してみたいか」を想像して、その人に情報が届くように動くことが大切です。

「集客編」のTips
6:告知のシェアは複数回する
7:知り合いに声をかける
8:選考中の候補者やリファラル採用の受け皿として活用

💡6:告知のシェアは複数回する
グループトークの募集ページを作成して、1度だけSNSでシェアして終わり…では、集客は難しいかもしれません。

「最初にSNSでイベント告知を見かけたときには申し込まなかったけれど、何度か見かけて申し込んでみた」
「ギリギリまで予定が見えないから、イベントは直前に申し込む」
といった方も多いので、イベント当日までは継続的にシェアしてみましょう。

「企画リリース時」「イベント3日前」「前日」「当日」など、複数回シェアするのがおすすめです。

💡7:知り合いに声をかける
Meetyグループトークは、会社説明会などの採用イベントとは違って「トークテーマ」を軸に人を集います。そのテーマについてお話したい知り合いや友人の方にも声をかけてみましょう。久しぶりに話したいお相手に声をかけるきっかけになるかもしれません!

💡8:選考中の候補者やリファラル採用の受け皿として活用
採用を目的とした開催であれば、すでに接点を持っている方や選考中の方にも声をかけてみてください。面接で1対1の会話を繰り返すよりも、複数人の社員が和気あいあいと話している様子を見てもらう方が、会社の雰囲気を伝えやすくなります。

また、リファラル採用を推進している場合には、メンバーから直接人を紹介してもらうよりも「こんなイベントがあるから来ない?」と誘ってもらう方がハードルが下がるため、協力してもらいやすくなるでしょう。

準備編

当日までに必要な準備は、それほど多くありません。当日に話したいことや、開催場所を確認しておきましょう!

「準備編」のTips
9:当日の議題を用意する
10:オンライン会議ツールを準備する

💡9:当日の議題を用意する
参加者が少ない場合には、完全にフリートークでも成立しやすいかと思います。10名近く参加する場合には、話したいトピックや疑問などを用意しておいて、スライドで表示させておくのもよいでしょう。

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👆 こちらは例ですが、その日のテーマに対していくつかトピックを用意しておくと、話のきっかけになります!

💡10:オンライン会議ツールを準備する
オンライン会議ツールを準備するツールによっては、参加人数や料金プラン次第で時間制限が付く場合があります。例えば3名以上の場合、Zoomの無料プランで40分、Google Meetの無料プランで60分の時間制限が付きますので注意が必要です。
所属企業で有料プランの契約がある場合は、そちらを利用するのも一つの方法です。

詳細は各ツールの公式ページをご確認ください。
Zoom
Google Meet


運営編

イベントを有意義な場にするために必要な、当日の運営Tipsです。

「運営編」のTips
11:場の前提を共有する
12:参加者も全員自己紹介をする
13:双方向の会話を促す
14:アンケートは明確な目的がある場合のみ

💡11:場の前提を共有する
参加者全員の認識合わせをするために、会の冒頭で場の前提を共有しましょう。

Meety グループトークは一般的なウェビナーとは違い、全員が会話に参加し、一緒に学びを深めていく双方向性のあるイベントです。この点を最初に伝えることで、参加者の方にも積極的に発言してもらいやすくなります。

「情報を摂取するというスタンスではなく、一緒にディスカッションしてこのテーマについて共に学びを深める、という意識で参加いただけると幸いです」など。

💡12:参加者も全員自己紹介をする
一般的なイベントだとあり得ないと思うかもしれませんが、グループトークは少人数なので、全員が自己紹介をする時間を設け、冒頭にアイスブレイクしましょう。

30秒~1分程度でも参加者全員に発言してもらえると、緊張が解け、その後の発言がしやすくなります。

💡13:双方向の会話を促す
主催者だけで話すのではなく、参加者の方にも質問振り、発言を促しましょう。その際、トークテーマを記載したスライドなどがあれば話しやすいかもしれません。

オンライン開催の場合、オンライン会議ツールのコメント欄などで質問などを受け付けることもできますが、少人数のイベントですので、できるだけ口頭で発言してもらいましょう。

💡14:アンケートは明確な目的がある場合のみ
イベントを実施する場合、アンケートを取得する場合も多いかと思いますが、グループトークのように少人数のイベントだと、わざわざアンケートを取らなくても一人一人の参加者の温度感はある程度わかります。

にも関わらず、形式的にアンケートを取得することは少し野暮です。

ただし、アンケートで転職意欲に関する項目や、自社への選考の興味度を測りたいなど、明確に目的がある場合は事前に準備して回答してもらいましょう。


イベント終了後編

イベントの準備と運営、おつかれさまでした!参加者の方といい関係性を築くために、イベント終了後の動きも確認しておきましょう。

「イベント終了後編」のTips
15:SNSでフォロー・友人リクエストを送る

💡15:SNSでフォロー・友人リクエストを送る
当日に色々なお話ができ、仲良くなりたい方がいたら、ぜひSNSでつながってみてください!その後は個人でお話するもよし、次回は共同主催でMeety グループトークのイベントを開くもよし。長期的な関係につながれば、私たち運営としても嬉しいです!

採用活動の一環でイベントを開催する場合、主催者からDMでカジュアル面談などのお誘いをすると、承諾いただけることが多いようです。Meetyで過去に実験した結果、なんと15人中15人、100%の承諾率でした!

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以上が、Meetyグループトーク機能を使いこなすための15個のTipsでした!
本機能で、より多くの素敵な出会いやつながりが生まれたら嬉しいです。

最後に、「グループトークを作成する上での補足説明」記載して終わりたいと思います。

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Q.ゲスト招待とは?

「知り合いを巻き込んで一緒にイベントをやりたい」といった時には自身で作成したグループトークに他のユーザーをゲスト招待することができます。
ゲスト招待されたユーザーは、申込者状況・マッチング状況の閲覧が可能で、グループトークの募集ページに主催者として表示されます。

尚、ゲストはページの編集権限はなく、参加者とのチャットに返信はできませんのでご注意ください。

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Q.申込者への結果連絡の目安とは?

申し込むユーザーに向けて、いつ頃までに「承認or見送り」を行うかの目安をイベントページに表示する機能です。目安を事前に申し込むユーザーにお知らせすることで、「この日までは予定を入れないでおこう」と思ってくださり、結果的にドタキャンされる確率が下がります。

尚、こちらはイベントページに日時表示するのみの機能です。何かしらの通知が自動で申し込みユーザーに届くことはありません。

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Q.公開後、開催日の変更はできますか?

募集ページの公開後に開催日の変更はできませんのでお気をつけください。仮に日程を変更したい場合は、編集画面のステータスを「非公開」に設定し、新たにグループトークを作成してください。

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注意点は以上となります。

まだまだ荒削りな機能ではございますが、Meetyの体験価値を引き上げる可能性のある機能だと考えているので、ぜひ多くの方に体験いただきたいと思っております🙇‍♂️

主催側としても申込側としても体験していただけますと幸いです!


・Meety公式:@Meety_cafe
・Meety代表中村:@3kkabi




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