チームMVPデザイン事業

meetranceの事業の一つであるチームMVPデザイン事業についての説明になります。

まず、MVPは知っていますか?



MVPについてはこちらの記事をご覧ください。
簡単にいうと、最小限の機能のみをシンプルに盛り込んだプロダクトを素早くリリースする手法です。

なぜ、このようなMVPの考えが必要とされるのか。

一番は無駄なコストをかけずにその製品が市場に受け入れられるかどうか調査できるためです。

初めてのサービス開発の場合、こんな機能があったらユーザーは喜ぶだろうなと期待を膨らませあれもこれもと機能をモリモリと追加して、開発費が嵩み、開発期間は伸びていきます。
ただ、現実は残酷なもので、多くの場合、上手くいきません。
なぜか?
それは、市場の声を聞かずして、自己満のサービスをつくってしまっているからです。

機能モリモリの完成形を作るのではなく、まずは、市場のニーズに合ったものかどうか確認しようよ、というのがMVPになります。

これまでの多くのサービスを作りたい想いがある人たちを見てきました。
その中には既に多額の開発費、時間を費やしてしまい、サンクコストを気にするあまり、負のループから抜け出せずにいる方もいました。

MVPを基に開発していたら、こんなことにならなかっただろうなと思うことが多くありました。

そんな想いから、チームMVPデザインを行っております。

チームMVPデザイン


単なる言いたいことを言うだけのコンサル会社でもなく、単なる言われたことをそのままつくるようなweb制作会社でもありません。
スタートアップのシード段階のプロダクト開発にチームの一員として参画します。

具体的には、

ビジネスアイデアの壁打ち、ユーザーインタビュー、MVPに基づき、LP、メディア、コミュニティサイトの立ち上げ、仮説検証の繰り返し、進捗管理等になります。

ex.LP

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ex.メディア

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ここで忘れてはいけないことは、サービスの完成形を作ることではありません。
そもそもその短期間でビジネスアイデアはニーズがあるのか、もしニーズがある場合は最適な打ち手は何かを確認することです。
何度も言いますが、ユーザーヒアリングを繰り返しデータを集め、仮説を立て、素早く必要最低限の機能のサービスを開発しリリースし、検証し、改
善を繰り返し、最適化していく。

弊社の強み



・チームメンバーは、起業家として、また制作サイドとして多くのwebサービス立ち上げ経験あり
・ユーザーヒアリングのため環境が整っている(コワーキングスペースSEEDPLACEを活用)
・スピーディーに仮説検証・作業するための環境が整っている(コワーキングスペースSEEDPLACEを活用)

料金

10万/月(3ヶ月契約*仮設検証するための最低期間になります)
・週1回2時間以上の打ち合わせ(応相談)
・常時のチャット相談
・進捗管理
・ユーザーヒアリング
・web開発*MVPに基づくα版のようなイメージ

イメージとしては、1ヶ月目でディスカッション、ユーザーヒアリング、開発、2ヶ月目でプレスリリース、サービスリリース、ユーザーヒアリング、サービス改修〜。

ここでのMVPの実績を基に次のステップとして、
・ピッチに参加
・資金調達
・仲間探し
に移ることもできると思います。
web事業始めるなら、まずはチームMVPデザインから始めてみませんか?

チームMVPデザインに興味ある方はまずはお気軽にお問い合わせください。
https://meetrance.jp/contact/

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多摩地域で新たな価値ある事業を連続的に創造しています。 チームMVPデザイン事業、スタートアップスタジオ、コミュニティ運営等。
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