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Welcome to My Living Room

ここのところ、そつなくこなしてきた諸々、ママ友との関係とか、仕事とか、うまくいかんことが多発するので、「キナリ杯」なるものへの参加に寄せて、その原因について考察した件について書いてみる。

まずは、安易にCovid-19のせいにしてみてはどうだろうとか考えてみる。確かに自粛生活は個人レベルから国レベル、はたまた地球レベルまでいろんな課題を可視化してくれたし、知人程度の飲食店経営者の全開ネガティブの痰壺役をうっかり引き受けてしまうなど、Covid-19関連トラブルがあったことも事実。しかーし、トラブルが続出し始めたのは去年の年末あたりからだから、Covid-19のせいばかりにしてしまっては申し訳ないし、多分ちょっと違う。

余談だけれども、思春期のちょっと手前、「ギャングエイジ」とか呼ばれているらしい年齢ビンゴの9歳長女と、アスペルガーか?!と時折ちらっと脳裏をよぎる程度にはこだわりの強い6歳長男との、数カ月におよぶ自粛生活はそれなりに大変は大変だったものの、実際は、「大変」よりも、申し訳ないくらい「楽しい」が勝った。「楽しい」をもたらしてくれた大きな要因の一つは、『探求学舎』のオンライン授業で、探求学舎には感謝してもしきれない。 探求学舎のこともいずれ書きたい。

と、自粛生活を粛々と送りつつ考察を重ねていたらば、年に数回「王様の耳はロバの耳」をしてしまう遠方に住むママ友というよりは友人と呼びたい人間から、「あなたには自分の世界を壊さないロックなところがあるなと思ってて(笑)そのロックなところを隠し切れなくなってるんだろうなと思う」とのLINE。
そういや15年くらい前に別の友人から「根がパンクだよね」と言われたことあったなぁ。

恐らく、根は自分が思っているよりずっとパンクでロックなんだろう。でも波風を立てるのは極端に苦手だ。できることならずっと凪いでいたい。波風を立てないようにボサノヴァあたりを奏でていたのに、化けの皮が剥がれてきたというところか。

「ずっとボサノヴァで過ごしてて、自分ボサノヴァ!って思い込んでたけど、そろそろ根のパンクでロックな部分が耐え切れず、ビートを刻み始めちゃったんだねwwそのビートは抗えないわww」

という彼女の言葉がストンと腑に落ちて、ここのところのもやもやが晴れた爽快感。

が、ヘッドバンキングもたまにはいいかもしれないけどさ、願わくば、即興ジャズあたりで手を打ちたい。思わず、人をスウィングさせてしまうような。

#キナリ杯

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山梨県在住。医療福祉ライター。6歳と9歳の2児の母。人生の最終章、認知症などを主なテーマとし、取材活動を行う。ここでは、仕事のこと、日々のことなどをつらつらと書いていきたいと思います。https://www.medicaproject.com/
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