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みんなが知らないテレビ局の就活

皆さま、はじめまして。現在、テレビ局に勤務しているゆーしんと申します。

このブログでは、私がテレビ局の就活を通して感じたことをつらつらと書いていきたいと思っています。まだ入社して5年以内なので、これからテレビ局を目指す人たちにとって、少しは価値のある情報をお伝えできるはずです。

まず、はじめに私について少し紹介させていただきます。私はテレビ局としてはめずらしく、理系卒でテレビ局に総合職として入社しました。理系といっても物理や工学系ではない研究を行っていたのでテレビの仕事とは大きくかけ離れた人間です。性格や見た目もThe 理系といった感じ。では、なぜそんな私がテレビ局を目指したか。

実際、よくわからないというのが正直なところです。大学に入ったときはこんな将来が待っているとは想像もしていませんでした。

エンタメは大好きで、もちろんテレビも見ていましたが、よく利用するメディアはYoutubeやラジオでしたし。テレビ局を受けたきっかけはアナウンサーに会えるかも、というミーハー心でしたし。

では、なぜテレビ局に進んだか。ただ一つ言えるのは、テレビ局を目指す人たちが面白かったということです。自分にないものを持っていた。テレビ局入るとこんなに刺激的な人たちと一緒に働けるのか、と。

ぶっちゃけると、皆さまも感じているように、インターネットが台頭し、テレビ局は大きな転換期を迎えています。危機といっても良いかもしれせん。このままでは沈んでいく船に乗っているのと同じです。

こんな中、テレビ局を目指してくる人たちって、テレビ局で新たなビジネスモデルを確立させてやろうという挑戦心を持っていて、そして、テレビやエンタメが大好きな人たちが多いんですよ。振り返ってみると、彼ら彼女らに魅了されてしまったんだと思います。

そして、一緒に働いている現在もそれは間違っていなかったという確信があります。

今、テレビ局を目指す人たちは、なぜテレビ局で働きたいのか? 私の就活時代よりもさらにネットの普及が進んだ今日、あえてテレビにこだわる理由は何なのか?


改めてよく考えていただきたいと思います。面接でも必ず聞かれるポイントです。

事実、テレビ局の採用倍率はまだまだ高いのが現状です。テレビ局なんて私には無理だ。。と思ってる人も諦めないでください。The 理系の私も体育会系陽キャが大勢いる中で(もちろんそうでない人も多くいますが、、)闘ってきましたので。

これからテレビ局を目指す方々にとって少しでも役立つ情報をお伝えできるよう全力で情報を発信していきたいと思います。

よろしくお願い致します。

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若手テレビマンのゆーしんです。テレビ局の就活って情報戦である一方、ネットを探っても安易なサイトばかりで有益な情報が少ないです。このnoteでは私がテレビ局の就活を通して感じたことを発信したいと思います。皆さまがテレビ局から内定をゲットする一助となれば幸いです。
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