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テレビ局の面接で受かるには何が大事なの?


どうも。ゆーしんです。

先日、「テレビ局のエントリーシートって面白い!! 〜内定が出るESの作り方〜」という記事に対し、面接の時に心掛けていたことも知りたいというコメントをいただきました。ありがとうございます。

コメントに対しては返信させていただいたのですが、せっかくですので他の方の目にも入りやすいように、改めて記事としてまとめてたいと思います。


さっそくですが、私がテレビ局の面接を受ける際に心がけていたことは3つあります。

1つ目は、面接官の印象に残るようにすることです。


就活、特にテレビ局はとても多くの方々が受験します。それも経歴やセンスなど、人間としておもしろい人たちがうじゃうじゃいます。

その中でいかにして企業側の記憶に残るかが重要です。

テレビ局の1次、2次面接くらいまでは面接時間がかなり短いです。5分くらいでしょうか。受験者もかなり多いので、ベルトコンベアーのように面接が進んでいきます。

ですから、最初の自己紹介がかなり重要となります。

私の場合は、見た目が理系の陰キャですので、それとギャップのある自己紹介をしていました。内容はお恥ずかしいのでふせさせていただきますが。。。

ここで大切なのは絶対にスベらないことです。マイナスから始まった第一印象は5分という短時間では取り返せません。いろいろと試し打ちをして、いい塩梅の自己紹介を作り上げてください。


2つ目は、これだけは負けないというものを見つけることです。


私は体育会系部活の部長もやってないし、海外でボランティアもしてないし、起業経験もありませんでしたが、自分の研究内容に関しては相当な自信を持っていました。

ですから、この研究成果を如何にしてその分野の素人である面接官にもわかりやすく、かつ、その凄さが伝わるように説明するかを心掛けていました。


3つ目は、とてもシンプルなことですが、笑顔です。

面接でうまくいかないことが続いていた時、ある企業の面接の待ち時間で案内係の人事に、「君は不機嫌に見える」と言われました。私の中では、真面目に人事の方の話を聞いていたつもりでしたが、顔が怖く見えてしまっていたようです。

その指摘を受けてから、自分の中でもオーバー気味に笑顔を作って、面接に臨むようにしたら、ポンポンと通過したことを覚えています。特に、面接時間が短いテレビ局の面接では、第一印象に関わる笑顔がなおさら重要です。


以上が、私がテレビ局の面接時に心がけていた3つのことです。

もうひとつ、「面接で受かる人の特徴」についてもご質問を受けましたので、お答えさせていただきます。

周りの局員(特に制作系)をみていますと「変わっている人」、「頭の回転が速い人」、「視点が他人と違う人」、「自分の面白いを貫いている人」が多いかなと思います。

それと、無理やり変人を演じている人よりは、根っからの変人が好まれるようです。

もちろん、テレビ局総合職には営業系に行く人も多くいます。その分野に進んだ人はTHE 営業マンという人が多いのかな、という感じです。

以上となります。少しでも参考になれば幸いです。

それでは失礼いたします。


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若手テレビマンのゆーしんです。テレビ局の就活って情報戦である一方、ネットを探っても安易なサイトばかりで有益な情報が少ないです。このnoteでは私がテレビ局の就活を通して感じたことを発信したいと思います。皆さまがテレビ局から内定をゲットする一助となれば幸いです。