新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

2021.5.19 地権者様向け説明会を開催【馬場川通りアーバンデザインプロジェクト】

2021年5月19日(水)馬場川通り遊歩道公園に隣接する地権者様にお集まりいただき、プロジェクトの説明会を実施しました。

20名の地権者様にご参加いただきました

コロナ禍でもありますので、メイン会場をzoomに、インターネットでのご参加が難しい方には、前橋中央通りの「comm」でご参加いただきました。また、プロジェクトに協力いただく前橋市市街地整備課にもご出席いただきました。

プロジェクト概要のご説明

プロジェクト担当の小島理事からの挨拶のあと、MDC企画局長の日下田が前橋市アーバンデザインのリーディングプロジェクトとしての位置付けや2023年秋の完成までスケジュールを説明。また、寄付者である太陽の会、プロジェクトを推進する前橋市役所・民間企業・MDCの協力体制などを含め、プロジェクトの概要説明をしました。

画像1

設計担当のご紹介

プロジェクトの主催者であるMDCと共に、具体的な設計業務をしていただく(株)オリエンタルコンサルタンツ様をご紹介しました。橋梁や道路、交通、トンネルの分野ではトップレベルの技術力を誇る公共空間の設計・施工・維持管理会社です。またグループ会社であるオリエンタル群馬様は、馬場川通りに事務所を置き、「敷島公園」や「るなぱあく」の施設管理業務をされています。

画像3

プロジェクト準備委員会のご案内

MDCの加部より、馬場川通り遊歩道公園が完成するまでの間、設計プランに対する意見や完成後の活用方法などを、みんなで検討し、ワクワクする馬場川通りを作り上げていく委員会への積極的なご参加をお願いしました。

画像2

地権者様のご質問やご要望など

地権者様からは、「折角の機会なので皆でどんどん意見を出して、良いものにしていこう」という心強いお言葉をいただきました。いよいよ、ここからがプロジェクトのスタートです。みんなが納得して、みんながワクワクするプロジェクトになるように、進めて行きます!

※その他の活動もMDCのページでご紹介しています


この記事が参加している募集

この街がすき

5
MDC(一般社団法人前橋デザインコミッション)は 前橋市アーバンデザインの内容を皆様に伝えて その活動をサポートする都市再生推進法人です。 前橋アーバンデザインとは 官民協働で前橋市が策定した 前橋中心市街地を含む158haを対象エリアとした 街づくりのための指針です。