馬場川通りアーバンデザインプロジェクト準備委員会 第6回
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馬場川通りアーバンデザインプロジェクト準備委員会 第6回

第6回準備委員会は社会実験に向けて、各チームの構想発表会となりました。サプライズで群馬県立勢多農林高等学校の馬場川の花壇についてや馬場川に求めるものを動画にまとめていただいたものを上映しました!!参加者の方にとても好評で素敵な動画でした。

1)ペットチーム

ペットチームの思いはこちらです。ペットを通じて偶然の出会い、ゆるいつながりを生む!!

そのために社会実験では以下の仕掛けを考えています。

1)「ペットとパシャ」フォトスポットの設置
2)「ペットと一休み」ベンチやリードポールの設置
3)「ペットにオシャレを」ハロウィン仮装衣装やトリミング(検討中)

馬場川通り周辺ではペットのお散歩をする方々を多く見かけます。その方々がつい通りたくなる魅力的な通りを演出するのが今回の狙いです。
そのために、20年以上にわたり馬場川通りの植栽のサポートをしてくださっている勢多農林高等学校の皆さんに強力なサポートをいただき、思わずペットの写真を撮りSNSにアップしたくなるような魅力的なスポットを用意します。馬場川通りの水と緑の中に出現したお花畑は、ペットだけではなく道行く人々が思わずシャッターを押したくなることでしょう。
そして散歩の途中で、近くのお店で買ったフードやドリンクを片手にベンチで一休み。利用者の利便性向上とマナーアップを兼ねて、ペットのおしっこを流す水の配布も考えています。名付けて「ペット」ボトル。
自然の多い馬場川通りでペットも飼い主も快適に過ごせる、そんな空間で予期せぬ出会いが生まれちゃうかも。

2)Kidsチーム

Kidsチームは6回目に向けて、上位概念「前橋市アーバンデザイン」を紐解き「Why 馬場川」を念頭に置きその中でも「実現可能性」を社会実験当日までの時間軸、予算等それぞれで考慮し素敵な意見でも実現可能性が低いものは次回以降のアイデアとして保留し今回は「アート」と「ブック」をキッズと掛け合わせる方針で最終プレゼンに臨みました。

「あそぶ、つくる、つながる馬場川通り」キッズチームのビジョンです。

・アート ⇒ モザイクアートとチョークアート
・ブック ⇒ 譲渡会もしくは野外図書館

モザイクアートには、それぞれの馬場川や前橋がどうなるとより良くなるか、その思いをポストイットに書いて大きな紙に貼り合わせて行き、馬場川のロゴが完成する構想です。

チョークアートは前橋出身のサイトウアケミさんに協力していただき、約20m×2mの道路上をキャンバスに参加してくれるキッズと一緒にチョークで絵を描き完成する参加型イベントです。

ブックに関しては以前から本の交換会や、プレゼントなどのアイデアはありましたが一度購入した本には愛着が湧き交換したくない人も一定数いることや、プレゼントも欲しい本じゃないと難しいなどの意見も見られました。方向性として野外図書館を開催し、秋晴れの青空の下で本に触れる機会を作ることで進んでいます。

想像するだけで楽しくなる馬場川が待っています!!

3)◯◯◯チーム

「マルシェでつながる」の企画発表に向け、最終の追い込みです。マルシェを計画するにあたり、参加者募集やプログラムを担当する「運営チーム」と、屋台やステージなどの場づくりを担当する「建設チーム」に別れて詰めの作業に。
「運営チーム」は、メンバーのツテをあたり、地方の特産物を創るプロジェクトや、前橋出身イラストレーターのグッズ販売などの「物販系」の誘致、また、学生や社会人ミュージシャンなど「音楽系」の参加者集めを進めました。
「建設チーム」は、地元の建築系大学生の力を借りて、使わなくなった物流用パレットを利用したマルシェ用の屋台を設計。
そして、水上リーダーの最終発表!

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短い期間で、よくここまでまとまったと思います!馬場川通りを盛り上げる事業者さん、新たなチャレンジャー、そしてそれを楽しみたい人が「ゆるく、つながる」マルシェ。ワークショップは6回で終了ですが、10月末の社会実験に向け、更に加速しなくては!

プロジェクトの情報はMDCのWebページでお知らせしています。



MDC(一般社団法人前橋デザインコミッション)は 前橋市アーバンデザインの内容を皆様に伝えて その活動をサポートする都市再生推進法人です。 前橋アーバンデザインとは 官民協働で前橋市が策定した 前橋中心市街地を含む158haを対象エリアとした 街づくりのための指針です。