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地元愛に溢れた週末だった。

こんばんは、Mです。
今日は、とても暖かくて"春の訪れ"を感じるお天気でしたね。

昨日から、用事を済ませるために地元に少し帰っていました。
地元は、今住んでいるところから片道1000円以内で行けるくらいの近さなのですが。毎回行くたびに1泊して帰っています。

地元に帰ると、やっぱり帰りたくないという思いが出てくるようで。
今回は、いつもに増して強く思ったのでその気持ちを書こうかなと思いパソコンに向かっています。

22年生きてきて、15年間過ごした大好きな場所。

地元は5歳の頃に引っ越してきてから、ずっと過ごしていた街です。
最初は、近所のおじさんおばさんがうざったかったり、幼稚園や学校でもあまり馴染めなかったです。生まれた時から、その街で暮らしている人が多くて、引っ越してきたということが若干のコンプレックスでした。

でも、中学・高校に通うとだんだんと街に愛情が湧いてきた?というか。
自然と、"何もないけど好きな場所"になりました。今思うと、理由こそ分からないですけどね。

思い出だらけの街並み

ふと、帰ると。思い出が溢れている地元の街並みに、少しずつ変わっていく街並みに。どうしようもない気持ちになります。

学生時代、友達と遊んだショッピングモールにゲームセンター。ヤンチャな子達の溜まり場のドンキ。わりと、自慢の観光地があること。朝から優しく元気に「行ってらっしゃい!」と言ってくれたパトロールをしているおじさんがいたこと。近所のおしゃべりなおばさんも、頑固だけど優しくて美味しい料理をおすそ分けしてくれるおじさんも。
偶然、駅前で路上ライブをしていた今の推しに出会ったのも、この地元だった。終電になるまで、仲間と音楽に浸って。楽しい時間をたくさん過ごしたのも、この街だったなぁ、と。

そんな、たくさんの思い出が頭を巡って、どうしようもなくなった。
気が付けば、寂しい気持ちが溢れて涙も出てきて。

その時、気付いた。私、地元こんなに好きだったんだなぁ、って。

たくさんの変化、これからもきっと頑張れる。

この春で、大好きな地元を離れて3年目になる。
この2年間。たくさんのことがあって、自分も大きく変わった。

振り返ると、我ながら面白い人生だなと思う。
今まで、上手くいかなかったことはたくさんあった。でも、それ以上に嬉しいことや楽しかったことがたくさんあった。

難しいこと、試練がない人生なんてきっとつまらないでしょう?
難のない人生を、無難な人生って言うんだよと父から言われたことがあった。

そんな人生も、それなりに良いだろうけれど。
私は、常に挑戦できるならそっちの道を選ぶと思う。どんなに辛そうでも、困難な道でも。それを乗り越えたら、きっと幸せが待っていると思うから。

さあ、明日も一日。生き抜こう。

まずは、一日一日を大切に。明日も楽しく笑顔で生きれたら良いなと思う。
大丈夫。自分を信じて、明日も頑張れる。

さあ、明日も一日。生き抜こう。

では。また、お会いしましょう。

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わ、わたしも??
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3年目Webデザイナー。デザインしたり、コード書いたりしてます。デザインをするとコード書けなくなり、コードを書くとデザインできなくなる症状に悩まされています。小説とか思ったことを書くのが好きです。時々、自分の制作物や、学んだことを書いていくのでよろしくお願いします。