新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

⭐︎自宅で出来るヘルスケア5選⭐︎

おはようございます。本気パパです。

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されてから、すでに2週間が経過しました。外出自粛も続く中で、テレワーク勤務やそもそも休業を強いられている方も多いかと思います。

そんな中、気になってくるのは、自宅での時間が多くなることによる運動不足。在宅時間の増加は身体的にも精神的にも普段とは違った負担がかかることは間違いないと思います。

そこで、今回は自宅で出来るヘルスケアを私が実践していることを踏まえて5つほど紹介したいと思います。

1つ目は、朝イチの水分補給

「こんなの知ってるよ。」と思うかもしれませんが、徹底できている人は少ないと思います。ついつい忘れて、朝ごはんを食べてしまう人、多いのではないでしょうか。そこでオススメの改善方法は500mlのペットボトルを夜寝るときに枕元まで持っていくこと。起床時に、目に見える所にあれば必ず飲めるはず。朝イチの水分補給は腸の活動を安定させてくれますし、寝てる間に失われた水分を補ってくれます。1日を快適に過ごすためのスタートとして徹底するべき習慣だと思います。

2つ目は、昼食は少なめに。

在宅時間の増加に伴って、カロリー消費が減少するのは確実です。そして気をつけたいのが、カロリーの過剰摂取。朝食は1日のエネルギー補給としてある程度はしっかり取るべきですし、夜は「こんな状況だし、せめて美味しいご飯を食べたい。。」という気持ちもあるでしょう。そこで昼飯で調整することをオススメします。具体的には鳥ささみなのどの低カロリーたんぱくをサラダと共に摂取すると、満腹感はある程度得られ、血糖値の急な上昇も抑え、カロリー制限になる以外にも、午後の眠気を起こしにくく、オススメです。

3つ目は、休憩時間の軽い筋トレ

仕事の休憩時間にチャレンジしてほしいのが、軽い筋トレ。あくまで"軽い"筋トレです。自体重で出来る腹筋や腕立て伏せ、スクワットなどで構いません。詳しくは別の記事で紹介しようと思いますが、軽い筋トレは短時間で血流を良くし、発汗作用もあり、体内の水分も循環します。長時間同じ姿勢で作業をするデスクワークなどの合間に是非チャレンジしていただきたいと思います!

4つ目に、長めの入浴(38〜40℃)

普段より時間が多めに取れるのであれば、これを機にゆっくりお風呂に入ってみて下さい。人間は体温が低下し始めるタイミングが入眠に適していると言われていますので、目安として寝る1時間〜1時間半前の入浴が最適です。長めの入浴のメリットは、発汗による老廃物の排出、血流改善の他にも入浴時間を読書や情報取集などの自己研鑽に使えることも挙げられます。もし時間が許すのであればゆっくり気分転換をしつつ、1日の疲れを取るための入浴に当ててみて下さい。

最後5つ目は、寝る前のストレッチ

1日の仕事で体が固まる→軽い筋トレで筋収縮で刺激→入浴で筋肉を温める 

と続いた1日の締めくくりです。固まったり、刺激された筋肉をほぐしてあげるには、お風呂上がりや寝る前のストレッチは欠かせません。入浴中同様、自己研鑽の時間に使ってもよし、リフレッシュにテレビやネットを見ながらでも良いと思います。この時に注意したいことは、動的なストレッチではなく静的なストレッチをすること。ついつい反動をつけてしまいがちですが、寝る前はゆっくりと大きな呼吸と共にストレッチをしてあげると副交感神経が刺激され、スムーズな入眠をサポートします。

バーっと5つ紹介しましまが、これらはどれも習慣化しやすいものだと思いますので、是非意識して取り組んでみて下さい。簡単ではありますが効果は必ず出ると思います。

こんな状況の世の中ですが、自分と向き合う良い機会だと捉えて、健康を第一に日本国民全員でこの危機を乗り越えていきましょう。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

よろしければシェアよろしくお願い致します!
7
●サッカー●健康●育児●お金 こちらの4ジャンルをメインに 色々発信していこうと思っております! よろしくお願い致します!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。