スケベなものを書いていく
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スケベなものを書いていく

 何か色々吹っ切れてやはりわたくしはスケベなものを書いていこうとぞ思ふ。何に興味があるってそれが一番なのだ。
 四十路を越えて性欲が翳ってなおそちらに関心があるのだから、そういうことなのだろう。

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 自分が歳をとって性欲が衰えはじめたのと、子供が生まれて家でスケベなものを書きづらくなったのと、世間的に表現というものからポルノ的なモノが厭悪され忌避されだしたのが何となく時間的に重なったことにより、自分はもうあまりそちらを書かないのだろうな、もうちょっと踏み込んでいえばそちらを書かない方がカッコいいだろうな、と思ってしまい何となくそういったスケベな事柄から距離を置いていたような昨今の自らの執筆態度だったのだが、何かそういうのってよくないと思ったの。突然。やっぱ自分の興味関心のあることを誰に遠慮するでもなく書いていくのが作家たるものの本分だ!とか。そんなことを思ったアンニュイな今夏の終わり。

 そうやってどっか吹っ切れたら筆が軽くなったような気がしたり。いつまで続くか知らんけど。
 書きたいように書いていく。それだけは肝に銘じて忘れないようにしようと思いました2021サマータイムブルース。イエー。


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北海道在住、カレーを愛する漫画書きの制作日記。 ネームやラフなど、完成するよりずっと前段階の原稿の写真や、ネタ出しの様子なんかを赤裸々に…

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川村マユ見

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