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Edvation x summit 2019、EdTechワークショップ。ありがとうございました。

報告したいことやお礼を言いたいことが山ほどある数か月でした。
少しづつ振り返っていきたいと思いますが、まずはEdvation x summit2019、皆様本当にお世話になりました。
     
1年前には想像もしていませんでしたが、今年は事務局でもボランティアでもなく、麹町中でのワークショップ出展者やデジタルハリウッド大学大学院教授の佐藤さんのアシスタントとして参画させて頂きました。

EdTechが変える教育の未来を、高校の先生たちとワークショップをやって考えてみた

神奈川県立瀬谷西高校の先生方、企業の皆様、高校生~大学院生のユースチームと一緒に実行委員会をつくって企画した教員向けEdTechワークショップも、おかげさまで大成功しました。みなさま、本当にありがとうございました。
  
EdTech(テクノロジーを活用した教育のイノベーション)に対するイメージが変わったとか、具体的にイメージできたとか、こんな風に授業で実践してみたいってアイディアが沢山生まれました。イベントが終わってからも、神奈川県立高校の教員の皆様の研修の中でEdTechをテーマにして頂いたり、企業様同志や学生と先生で新たなコラボレーションの話がでてきたり、素敵な報告を沢山いただいています。
    
このワークショップ、「良いイベントでしたね」じゃない、イノベーションに向けたキックオフの場になったことがとても嬉しいです。
 

体験を通じたイノベーションのきっかけをつくる

「教育を通じて社会を良くしたい」と思っている様々なフィールドの方々が1つの場に集まる、そこに「学ぶことを通じて社会により良く関わっていきたい」と思っている学びの当事者(小中高校生・大学生)も加わる、それぞれの想いやアイディアを重ね合わせる。そんな体験の中から、未来の新しい教育のカタチが生まれるって思っています。
                     
毎日それぞれのフィールドで真剣に試行錯誤している人たちが集まってピュアにそれぞれの視点を出し合えば、きっとそこに、イノベーションのタネが撒かれます。
        
それで、未来にちょっといい変化を生み出したい。
        
そんなことを目指して20代はいろんなことをしてきましたが、今回とにかくいろんな幸運に恵まれて、私はこのワークショップの企画を通じて皆さんに1つ夢を叶えてもらったなと思います。
      
まだまだ試行錯誤で改善点も沢山ありますが、わかったのはみんなきっかけが欲しいこと。それから同じ方向を向いている仲間は沢山いるってこと。「体験から学ぶ」がやっぱり最強ってこと。だから「全国の仲間と一緒に、体験を通じたイノベーションのきっかけをつくる」ってことをこれからもやっていきたいです。

日本のEdTech推進の最前線から、現場のEdTechに向き合いたい

この1年、佐藤さんのアシスタントの仕事をして、多分私は日本で1番「日本のEdTech推進の最前線」を経験させてもらった気がします。
      
このEdvation x summitってイベントの目的2つ、「新しい教育の選択肢を知って頂くこと」「既成概念にとらわれない教育イノベーターを生み出すこと」って意味と、この2日間で起きている様々なドラマ1つ1つが点でなく面で見えるようになってきました。
       
誰かとだれかの出会いが生まれたり、企業様のデモを体験して感動している先生方がいたり、メモをいっぱい取りながらセッションを聞いている皆さんがいたり、いろんな人と関われて楽しいって言いながらボランティアしてくれた学生さんがいたり、そんな景色がとても嬉しかったです。
       
ご協力頂く出展者様や登壇者の皆様のご協力を頂きながらボランティアさんや来場者を含む1人1人がイノベーターとして、未来の教育を創造することにどんな風に参画していきたいのか。学ぶ側の学習者は、どんな風に学んでいきたいのか。それで、学びの成果をどう社会にアウトプットすることで自分たちが暮らす未来の社会を良くしていきたいのか。
    
現場のEdTechと引き続き向き合っていきたいと思います。
関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。

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