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ABCnote【E】Espresso machine

執筆時に欠かせないモノやルーティンはいくつかある。弘法筆を選ばず、というように本来であればどこでもいつでもぱっと書き始められるのがプロなんだろうけど、私は執筆でもマーケティングの仕事でも、仕事を始める準備みたいなものをするとすっと集中できるし質の高いアウトプットができる気がする。

まず書くためのツールはMacBook Pro、13インチ。これはマーケティングの仕事でも使っていて、執筆用とは今のところ特に分けずに使っている。(持ち運びには少し重いからマーケティングの仕事用にはiPadを買おうかな…と最近考えている。)ずっとMacBook Airを使っていたのだけど、キーボードの打ちやすさは断然Proの方がいい。どんどん速く文字が打てる気がする。起動の速さももうwindowsには戻れない…。

音楽はあった方がいいときと、無音がいいときと2パターン。インスピレーションを得たり、筆が進んできたときは音楽があった方がいいけれど、場合によってはその音楽も邪魔になってしまうときがある。父方の家系は音楽家が多く、やはり一番落ち着くのは無音のときと言ってて、その気持がすごく分かる。ちなみに普段も用がなければTVもつけない。(母は見てなくてもTVつけっぱなしにするし、帰ってきた瞬間TVつけたりする。信じられない。)日本語の曲はなんか集中できないし文字に影響しそうなので執筆中は聴かない。AppleMusicのプレイリスト「夜間飛行」がおすすめ。

そしてディフューザーにアロマオイルをセットしてコーヒーを淹れて書き始めるのだけど、ここでようやくタイトルのエスプレッソマシンの話を。私はほぼ毎日スタバに寄ってたし、会社でも近くのセブンに1日に1回は寄るほど毎日カフェラテを飲んでいる。もちろん仕事中も執筆中もラテは欠かせない。でも毎日外で買うのって結構無駄だよなぁ…と思っていたので、昨年ついにエスプレッソマシンを買ったのだ。前から狙っていた、デロンギのマグニフィカS。お値段は7万くらい。これが、ここ数年内で買ったものの中で一番と言えるほどいい買い物だった…!

何がいいってまずは本当においしくて本格的なラテを自分で淹れられること。スタバと同じクオリティが自宅で、自分で淹れられる日が来るなんて思いもしなかった。(ここではスタバのクオリティについて言及するのはやめよう。)もう一ついいのは、ラテを入れるのに「面倒にならないほどのちょっとした作業」が必要だということ。水や豆を準備したり、スチームをあたためたり。だいたいマシンでラテを入れるのは一日に3回、朝と執筆中と夜寝る前なのだけど、コーヒーを入れる準備をしていると、それぞれ「今日もこれから始まるんだな」「よし、執筆するぞ」「今日も一日がんばったな」という自分の中でのモードの切り替えが上手にできるようになったのだ。いわゆるルーティンみたいなもの。

自分の欠点だけどなかなか気が乗らないと筆が進まないことが多い。でもエスプレッソマシンを手に入れてからは執筆のスイッチを入れやすくなって、無駄なマインドセットの時間が不要になった。

カフェラテ好きなら本当にエスプレッソマシンはおすすめ。ただ一つ欠点は、外でコーヒーやラテを飲んだときに「自分で淹れる方が安いしおいしい」と心から楽しめなくなるので、そこだけご注意を。


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文筆家。文章を書いたり、大人絵本を作ったり。未完成でもいい、誰かの心に深く突き刺さる言葉を紡ぎたい。 エッセイはフィクションかノンフィクション。想像におまかせします
コメント (2)
いいですね🎵エスプレッソマシーン✨
私は外では、ほぼカプチーノを飲むんですが、カプチーノマシーンってあるのかな?あったら欲しいけど、やはり外でそれ以上のが飲めなくなるかもですね!
ベッチーさんこんばんは❣️
カプチーノもエスプレッソマシンでできますよ〜❤️
基本はラテと同じで、ミルクの泡立て方が違うだけみたいです。
私はうまくできませんが😂
そのへんのコーヒーじゃ満足できなくなるがデメリットです🤔
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