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レベスタ最後の日。私がサポーターになり、レベスタに通うようになったなった理由を振り返る。

こんばんは。

本日(2020年2月29日)。レベルファイブ社の「レベルファイブスタジアム」と言う命名権が満了を迎えます。

レベスタ最後の日という事で、たくさんのアビスパサポーターが「#レベスタ最後の日」というハッシュタグを使い、感謝の想いをつづったツイートをよく見ました。

過去、似たような記事も書いた記憶もありますが、このタイミングという事で改めて「アビスパサポーターになり、レベスタに通う様になった理由」振り返って書いてみたいと思います。

■目次
①アビスパサポーターになり、レベスタへ通う様になった理由
②サポーター生活で得たもの
③これから先のサポーター生活を想像してみる
 

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①アビスパサポーターになり、レベスタへ通う様になった理由

結論から書きますと、ユニフォームを購入して、ゴール裏で叫び飛び跳ねる様になったのは2016年からです。

「サポーター」という定義が難しいとこではありますが、それまで全くスタジアムへ通ってなかったわけでもありません。

2015年頃まではホークス熱が強く、私が大好きな選手もいたので、月に数回、福岡ドームへ通う人間でした。

アビスパは親戚からメインの指定席のチケットを頂く事があり、年に数回足を運ぶ程度でした。笑 

テレビやニュースで試合は必ずチェックはしていましたね。

東福岡勢で固めていた時期は、大好きで大学の友達と見にいったりしてました。

ちなみに初めていった試合がこちら。

顔ぶれが懐かしいです。この試合の事は今でもはっきりと記憶しております。何より入場ゲートを通った後に顔を見せるスタジアムの景色が美しかった、子供ながらそこに感動していました。

よく地元に近い、ギラヴァンツ北九州は応援しないの?って言われる事ありますが、そりゃ応援してますし、注目もしています。

ただ、福岡にJリーグチームがやってきた時、一番最初に好きになったのが、当時の「福岡ブルックス」であり、後から他のチームへ感情移入する事はできませんでした。

サッカーが好きなので、これから先も色々なチームの試合を見にいく事はありますが、ユニフォームに袖を通し、ゴール裏で魂を捧げる事ができるのはアビスパだけですね。

近年「兼任ファン」というファンの多く存在しており、彼らの生き方や価値観をリスペクトしており、受け入れる事はできますが、私の価値観は少し違った所にあるようです。

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■アビスパ再熱のきかっけ

井原さんが監督に就任した2015年です。

井原さんと言えば、Jリーグが開幕した頃、マリノスの顔的存在でした。

私が小学校3年生の頃、Jリーグが開幕しましたが、当時クラスの男の子達は、ヴェルディ川崎や横浜マリノスというチームにゾッコンです。(私は清水エスパルス派でした)

そんな井原さんがアビスパの監督となり、自然と今まで以上にアビスパへ注目する様になりました。

するとチームは急上昇、その年の結果はご存じの通り。

そして、その年の冬に私の広島異動が決まってしまいます。(私の意志で決めた異動です)

長居でJ1復帰を決め、私も博多駅で選手達を出迎えましたが、福岡を離れる事が決まっており、何とも複雑な気持ちでした。

2016年。アビスパはJ1を戦いますが、これも結果はご存じの通りです。その年の10月、広島でサンフレッチェ戦があったので、久々に試合へ行こうと決めていました。

レベスタへも行きたかったのですが、当時SNSもやっておらず、アビスパ仲間は皆無。福岡までは足を運んでいませんでした。

このサンフレッチェ戦の数週間前にとある出会いがあります。

それがこの方。

仕事で広島市の某IT企業の懇親会に参加しておりました。立食パーティ形式だったのですが、同じテーブルにいたのは、偶然福岡から出張で来られていた方。何となく世間話でアビスパネタを振ってみたら、何とアビスパサポータである事が発覚。その数週間後にエディオンスタジアムで再会を果たしました。

基本、私は何でも一人で行動できるタイプの人間ではありますが、「スタジアムに行けば知り合いに会える」ときっかけになったのは間違いないです。

また、この試合で始めてゴール裏に行ったのですが、その熱にやられました。スポーツは自由に楽しむものですが、あのガチの雰囲気が私にとって最高の場所でした。

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■更に温度が高まったあの試合

2017年のJ1昇格プレーオフ、あの名古屋戦です。

非現実的な空間を過ごす事になるのですが、全力で応援して、昇格ならず。試合後は立ち上がる事もできず、私より若いサポーター達が涙している姿が印象的でした。

私もタオルを被りしばらく一歩も動けなかったのですが、なぜかアビスパの事が今まで以上に好きになり、「あっ、本気でついて行こう」と不思議と感謝の気持ちが沸き起こってきた瞬間でもありました。

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その翌年からは月1でのレベスタへ通う生活が始まります。

まとめると、、

→子供の頃からアビスパは好き、ファンとしてスタジアムにたまに行く。

→2015年、井原さんをきっかけに今まで以上に注目する様になる。

→2016年 ユニフォームを購入、ゴール裏でサポーターとして飛び跳ねる様になる。

→2017年 トヨタスタジアムの試合をきっかけに「アビスパへ人生のっけたくなる」。

こんな感じだと思います。

②サポーター生活で得たもの

ずばりアビスパを応援する同志と知り合い、同じ空間を共にできる事。これにつきるのではないのでしょうか。

最初一人だったのが、ロールプレイングゲームの様に仲間ができ始めます。笑

その出会いの中には、日常生活では知り合う事の出来ないような層と出会う事もあります。高校生からどこかの社長さんまで。共通点はアビスパを応援しているという事。

アビスパという共通の話題はもちろん、SNSやリアルな世界を通じて、彼らと交流する事もできます。

驚くのは最近の学生のITリテラシーの高さ。

アビスパを通じて色々な動画を発信している方がいますが、あれ凄いです、私はまだ無理。

そして、同じようにnoteを書いて発信している学生さんもたくさんいますが、社会人顔負けの文章力凄いです、本当に学生?って思ってしまいます。

他、異業種の社会人の方とも知り合いますが、彼らの生き方を学ぶ事もでき、人生勉強にもなりますね。

後は、色々な遠征先へ行ける事。

多分、アビスパを応援していないと行かないであろう場所たくさんです。

日本各地へ行き、現地の文化に触れ、美味しい物を食べる。

お金のやりくりは大事ですが、これも楽しみの一つでもあります。

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③これから先のサポーター生活を想像してみる

最後はこれから先の話。

現時点ではざっくりで、どういう形かまだ定まってはいませんが、スポーツビジネスを通じて、もっとアビスパへ貢献したいなという想いがあります。

以前からスポーツビジネスに興味を持っていますが、スポーツビジネスにおいて大事な事は「スポーツが好きな事以上に、スポーツを通じて稼ぐ仕組みを作れる事」。

かみ砕いていくと、今の仕事でもっと貢献して、稼げる仕組みを勉強、日々チャレンジしていないといけません。

その稼いだお金で、何らかの形でクラブにお金を落としていく。

今できる事があれば、これぐらいでしょう。

後は、もっとたくさんの人と知り合い楽しみたいですね。

個人的には、仕事をしながら、何らかの形でクラブと関わりがあったり、クラブへ還元している方と知り合い、話を聞いてみたいなと思う気持ちが強いです。そこはガムシャラに吸収させて頂きたい部分。

現在、コロナウイルス騒動でJリーグは休止期間中、しばし第二のオフに突入しております。

空いた週末ができたからこそ、スポーツビジネスを通じてクラブにどう関われるか?

少し一人で考える時間にもなれば良いなと思っています。

またすぐに熱狂できる時間が来ると思いますので。

「レベスタ」時代に自分に宿った考え、想いを「ベススタ」時代では、形にできればと思います。

以外とゆっくりしている時間はない。笑

終わり。

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