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芋如来メイが大学で学ぶワケ

今これを読んでくれているあなたは、わざわざ芋如来のページを覗いてくれているということなのでご存知だと思いますが、芋如来メイは現在、大学で【教育学】を研究しています。

尊敬してやまない大好きな落合陽一先生も居る大学なので、たまにお姿を見かけます…(幸せだ)

まあ、それはさておき。今日の自己紹介という名のお話をしていこうかと思います。長いのでパートを2つに分けました。


○パート1

今回のテーマは、先ほどから言っている【教育学】について。

みなさんのほとんどは、【教育学】と聞くだけで、「先生になるのかなぁ?」とか「優等生だなぁ〜」というワードが浮かんでくるかと思います。

しかし、実は、私は全くもって優等生ではありませんでした。

小・中学校時代は特に、自主休講しがちで不登校、小学校の頃からライブハウスには入り浸ってました。笑

…うそだろ?それって勉強してないとか言って実は勉強して100点取る奴だろ…うざ…って思わないでください!
違います。

…じゃあなぜ??今、【教育学】を研究しているのか?


その理由は一つ。


小中高等学校の大部分では、
「小さいうちから個性を出している人」が、異端扱いされ追い出される対象・自分から離脱していくしかない対象になり、学校を辞めたり不登校になったりする。

これは、もう「学校」というもの自体が軍隊の残り香のようなもので、おまけに保守的な教員が沢山いるから、逸脱した行為を問題児として毛嫌うところが大きい理由の一つだと思います。

それによって学校を辞めてしまった子どもたちが、
「勉強ができない」ひとになる。
(もちろん、違うものをみつけて飛躍するひともいますが、いない場合も多い。)


しかし、ちょっと疑問。


個性的というだけで、
学校から追い出されてしまった子たちが、
学ぶことを拒否されたり諦めさせられたりする必要なんてありませんよね?

「学校=勉強の場」なのはわかりますが、
学びの場は果たして学校だけなのでしょうか?

私は昔から、この疑問がずーーーっと心にあり、
「学校にいかなくても勉強なんかできるんだよ〜!」
と思い立って、基本的には自主的な学習で勉強をして、
国立大学まで昇りつめました。
つまり学校教育にほとんどお世話になっていないのです。笑

もちろん、学歴が全てではないので、受験はしなくてもいいと思います。
ですが、私の場合は一応、「学校なんかに縛られなくても自由に学ぶことが出来るんだぞ」という証明をするために、受験をしました。



○パート2

次は、これを経た上で、私個人にぶち当たっている難問。

音楽が大好きでライブハウスでつながった女の子でも、
素性を聴かれて大学名をいうと、「なーんだ、こいつは優等生の良い子ちゃんであたまいいやつか、無理。」といわれました。
(パート1で書いた経緯を誰もが知っているわけでもないし、みんなに話しているわけでもないので)

オーディション等では(昔は色んなオーディションとか受けてました今は受けてない)、
受けると学歴を見て、「へ〜先生になるの?じゃあこの道じゃなくてもいい感じか〜」などと言われてきました。

今度は逆に、大学で学んでいて、何か勉強でつまることがあると、「まあきみには芸能があるからいいでしょ?歌ってればいいじゃん…」というふうに言われ(一応、教職本の執筆や論文は、本名の方でですが出しています。)、
どの世界でも一番にはなれない板挟み状態を生き抜いています。

私はそこに、どうしても柔軟性が欲しい。


そうです。


今年(平成最後の夏)はミスiDを受けています。私は。

ミスiDは、どんな子でも、自分の信念と特徴があれば受けることができる、柔軟で新しく、個性というものが当たり前、「私の夢見ている全ての世界」の体現です。

これを少しでも広めることが、日本の教育(まぁあと最大二年で修了してしまいますが…)にも、芸能にも関わる私の使命のひとつだと感じます。

最終的には芸能に絞っていきたいですが、コラムもきちんと書けるような人材になりたいです。


次回は、音楽とワタシ、に関する自己紹介です。


長文読んでくれてありがとうございました〜〜!芋如来メイでした。

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コメント2件

色メガネ、難儀かつ、乗り越えた先の自由な学びや自己実現とかを想うとワクワクもしますね。
珍しい経歴は足を引っ張る時もあるかもしれないけれど、うまく使えば他の人にはない強みにもなるかもなぁと思いました。詳しく業界を知らないけれど、今までの単純な音楽や女優としての土台で勝負をするのも良いし、むしろ新しいジャンルを作るような方向でトライして見ても面白そうだなと思いました。
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