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芋如来メイが 写真 に写るワケ

皆さんこんばんは!モデルのきっかけを綴ったことがなかったのでこれは本当にレアな記事ですね…!読めている人はラッキーです🌟

てか、まさかの3日連続できちんと更新ですよ。すばらしいよ?(誰も褒めてくれないから自分で褒めるスタイル)


さっそくですが、今回のテーマは!

【写真】に写ることについて

でーーーーーーーーす!!!!!👏


「モデルをはじめたきっかけは?」とか、よく聞かれる割には普段は面倒で話さないので、これを機会に赤裸裸にお話ししていこうと思います。


時期は19歳の頃。とあるきっかけで写り始めました…!


理由は大きく2つ。(割と普通なので期待しないで)

理由①

私のファッションスナップを見た、写真部の韓国人の先輩(金持ちだったからか、超プロ用の機材を大量に持っていて良い写真が撮れた)に、ポートレートのモデルを頼まれた。写真に写るつもりはなかったのですが、音楽活動のアー写を撮ってもらえる…!と思うと一石二鳥だなぁ〜と思い。。。

これが初めてのポートレート。

自分で言うのアレですが、超可愛くないっすか・・・

とりあえず、これでいろいろ目覚めました。笑


理由②

自分の音楽活動を世間に広めるべく、大学のミスコンに出てみたことです。
昔から輝くことに興味があった(母が服飾の専門に行っていたからファッションに興味があったし、母自身も写真に写ることをしていたから憧れがあった)のですが、
べつに私は、昔は特に顔が可愛くはなかったし、身長も高くないし痩せてもないから、どうなんだろうな〜と思っていました。


…が、「周りが変化した」のか「自分が変わった」のか、どんどんアーティスティックで素敵だね〜(この理由は何年考えても本当に本当にわからない)と言われるようになって(お世辞かもしれないけど)、

ありがたいことに調子に乗りました。まわりのみんな、あざす。

以上、理由でした。


…そしてそして、こっからが、芋如来メイの主軸となる「活動」となっていきます。

まず、私は、TwitterとかSNSを更新が好きだったので、#ポートレート とか #写真好きな人と繋がりたい とかそういうありきたりタグをつけて載せていました(私が始めた頃はまだ少なかったけど)、

するとフォロワーがどんどん増えていき、依頼等が増えていきました。

しかし、依頼と言っても、色々なカメラマンに撮られる経験は無いので、戸惑ってはいました。
が、もう、やったれ!!と思い、
勢いにまかせ、色々な依頼も受けつけ、


写真にうつってみたら・・・・意外にも写れる。お?

よい、よいぞ・・・・・!


そのままとんとん拍子に声をかけられ(上手くいかなったり遠征だったり大変なこともたくさんありましたが乗り越え)、
最終的に仕事につながっていきました。

結果になるのは嬉しいことです。


例えば、

青山裕企さんが撮った私のポスターが本屋に貼られている。

ブランドの服を着て、その着用画像をみて、服を買ってくれるひとがいる。

雑誌の中に、私がいる。


本当にうれしい。。。なんだこの快感は・・・。となりました。


あと、私がもし「音楽だけ」をやっていたら、
今仲良くしてくれているミュージシャンとかイラストレーターとかデザイナーとかの友達たちと、繋がることがなかっただろうな〜と思っています。

というのは、例えば音楽だけをやっていたら、プロでやっている方々は私の歌なんかに見向きをしないと思いますが、
私の「写真」でのモデルとしての表現力に惹かれて振り向いてくれる方々がとても多いということが分かったからです。

そして、ついでに歌ってみると、「え、写る人かと思いきや、けっこう良い声で歌えるんだ!!」ってなる順番です。なんやそれ〜(感謝)


例えば、
ファッション雑誌 bis(光文社)7月号に載ったときも、「川谷絵音さんご本人がTwitterで気になる女の子を4人選んだ」ことによって、

川谷さんディレクションのページの撮影モデルをさせてもらいました。本当に嬉しかったなぁ…(一部分だけ載せておきます)

…なので、写真にうつる活動が、私をめちゃくちゃに良い環境に導いてくれているため、「被写体としての私」はかなり重要な働きをしていることを自覚しています。ありがとう!写真。。。

また、自分の表現に合わせて、キャプションに坂口安吾とか色んな小説のイメージを合わせたりするタイプなので、アングラな感じに惹かれてくれる方々も多いです…!

(撮ってるときは可愛く写ってるつもりなんだけど、写真で見るとなんか絶妙な表情してるので、後づけでそういう感じに寄ってしまう。)


写真には、本当に本当に感謝しかない人生ですね。

ちなみに、ポートレート作品集はnoteにもまとめて公開してあります。
Twitterには載せきれていないものが沢山載せてあります。
是非マガジンをフォローして、楽しんでくださいね。

そして、次には、わたしは写真を越え、
今度は映像の世界にも触れるようになっております…


次回!最終回!!!


芋如来が【映像】にうつるワケ!!


これも読み応えありますよ〜〜〜!
お楽しみに🌼

読んでくれてありがとう〜!

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