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003. リクルートで働いて感じること

1. 入社動機
2. 在籍しての感想

1.入社動機

リクルートに入社して4年目、営業職をしています。入社動機は当時の鹿児島のマネージャーに強烈に惹かれまして、、この人と働きたい!と感じたからでした。(入社後3ヶ月で転勤されましたが。笑)

2.在籍しての感想

結論から先に言うと、めちゃくちゃ入社して良かった!大したスキルもない僕を拾ってくれた会社ありがとう!!
具体的に僕が感じている良かった点は以下の通りでして、

・とにかく成長機会が多い
 一定の営業スキルは求められるものの研修含め教育制度が充実しているので心配無用。全国の売れている営業マンの仕事の進め方やポイントが随時共有されるので求めれば求めるだけ成長機会があります。逆に意欲がない人は向いてないかも、、
 また、自分の何が強み(弱み)で組織や顧客に対してどこで貢献できるか、どういう影響を与えたいか(与えられるか)を研修や上司とのすり合わせを通じて考え、言語化する機会が多いです。

・自分がどうしたいかを尊重してくれる
 〇〇はどうしたいの?というコミュニケーションが多いです。これはクレームが起きた時もそうですし、会議でもよく耳にするワード。元々リクルートはwill can must(何をしたくて何ができて何をしなければならないか)で目標管理していることもあり、こういうコミュニケーションが生まれているのかと思います。

・成長意欲の高いメンバーと働ける
 基本的にモチベーションが高く、真摯に仕事と向き合って妥協しない人たちに囲まれます。働きながら会社経営してる人がいたり、別の仕事してる人もいたりします。

・真っ白すぎるホワイト
 残業も個人の裁量ですが、ぼくは9時半に出社して18時30分までには退社しています。休みも年間130日ほどある上に有給休暇もフラットに取れる。この点はライフワークバランスを重視する方はぴったり!

と、褒めまくってますが当然辛い部分もあります。特に入社して半年間はしんどかったです。商品理解や業界理解はもちろん、商談の練習もみっちりあったので辞める人は半年以内に辞めてくことがほとんど。逆に半年乗り越えたらそこから辞める人は少ないのではないかと同期を見て思います!

今のところ感じている1番の成長は考える癖がついたこと。そんなのもっとちっちゃい頃からやっとけよと言う人もいるかと思いますが、典型的な感覚的に生きているタイプの人間でした。最初の入社動機見たらわかると思うのですが、あっ、この人と働きたい!という理由だけで今の会社にも入社してます。笑
いろんな出会いがある中でなんとなく日々の選択をすることのもったいなさに気付けたのは公私ともに良かったかなと考えてます。

というわけで、明日も仕事頑張ります。


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ありがとうございます(°▽°)
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宮崎生まれの鹿児島在住。大学卒業後、広告関係の営業を5年ほど。サラリーマンをしながら音楽好きでDJをすることも。