筒井哲也『有害都市』閲覧して
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筒井哲也『有害都市』閲覧して

有害都市 筒井哲也と言えば『予告犯』
今回の『有害都市』のストリーは

>『2019年、東京の街ではオリンピックを目前に控え、“浄化作戦”と称した異常な排斥運動が行われ、猥褻なもの、いかがわしいものを排除するべきだという風潮に傾き始めていた。 』
<ストリーを決め『編集者』と内合わせする現実と『フィクションの劇画』が同時進行する
テクニックは、これから『漫画家』目指す新人には良い『バイブルコミック』でしょう

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このコミックを観たのは
例のウィルス騒動の前でしたが
SARSにMARSに【放射能汚染】etc
★何度も繰り返し【汚染】されたが
人々は至って【呑気】そのもの
人混みの中で大きな口で【笑いコケる】行為は
もはや【対岸の火の粉】と言うよりも
どうしようも無い【諦め】が大きな要因

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★コミックの1部を観ても編集打ち合わせと
フィクションの劇画が同時進行してるが
有害都市のタイトルは、自然の汚染ばかりでは無くて【工作された汚染】も含まれる
★実に、コレからの漫画家新人さんにも
為に成るコミックです

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少女が被ってる【全面防毒マスク】が
コレからの世の中を暗示してる
決して【使い捨てマスク】で防げる
相手では無い事を各自が、自覚しよう

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おおきに😽
長年に渡り電気電話設備工事士から現在は建築内装解体及び伴う電気空調設備機器撤去しての再利用目的でアジアに輸出してます noteは日々の暮らしからメモ帳記録です😸✌