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腰痛へのセルフ対処法

こんばんは。

今回もセルフケアについてです。

スポーツ選手のみならず一般の方でも腰痛で悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。


ある理論では、老廃物(=ヘドロ )が溜まることによって、重いだるいと感じ、最終的には腰痛として痛みを感じるまでになると言われています。

体液を循環させることによって、これらのよどみを改善し、腰痛改善につなげることも対処法の一つだと私は思います。


腰痛でリハビリに来る選手の特徴としては、内転筋(内もも)がガチガチに固まっていることが多いです。

先ほどの話からつなげると、脚の付け根の「鼠径リンパ節」と言われる部分でリンパの流れが悪くなっている(=ヘドロが溜まっている状態)と言えるかと思います。

もともと内転筋が発達しているサッカー選手や競輪選手では疲労感が強い時には石が入っているかのように固まっていることが多いです。


対策方法ですが

内転筋ほぐしをセルフで行う際は、グリッドローラーなどの筋膜リリースグッズを利用して自体重をかけて内転筋をほぐすといいかと思います。

時間的には一部位45〜60秒程度が効果的と言われています。

また、他人の手を借りる際には、ケアを受ける人は足を伸ばした状態で横向きに寝かせた状態で、ケアする人は上から内転筋をパン生地に見立てて棒で生地を伸ばすようにマッサージすると良いと思います。力が強すぎると、昨日のブログでも紹介したように筋肉自体が固くなってしまうので、優しい気持ちで行なってくださいね。


試合が終わったら、また週末の試合に向けたいい準備(リカバリー)が必要です!

身体の不調に気づく為にも、自分の身体に興味を持っていきましょう!


matty



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フィジカルトレーナー 柔道整復師 JFA-B級ライセンス
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