腰痛

セルフマッサージについて

こんばんは。今回もリカバリー(セルフケア)についてです。

みなさんは日々の運動後のケアはどのように行なっていますか?

ある程度自分の身体に投資できる方は、お店にマッサージを受けに行ったり、トップアスリートであれば個人トレーナーを雇って毎日ケアをしてもらっていると思います。

私個人的には「自己治癒力を高める」という言葉が好きなので、リカバリーの一環でセルフマッサージを推奨しています。

そもそも身体には記憶装置があると言われていて、強い力が加わると次回に備えて身体を固めて守ろうとします。すなわち、力強いマッサージを受けて筋肉のコリをほぐしても、一時は楽になったと感じるものの、直後から防衛体制に入ってしまう=身体がまた硬くなってしまう、という理論です。

(そもそもプロフェッショナルな治療家はそうならない為の知識や技術を持っていますが、揉みほぐし60分××××円などのバイトが行なっているお店は危険だと思います)

そこで今回はご自宅でもできるセルフマッサージ法をお伝えしたいと思います。

「押すより、つまめ!」です。

この方法は「結合組織マッサージ」という手法です。

例えば、うつ伏せに寝て、手のひらに入る量の筋肉を根こそぎつまんで、引っ張り上げます。引っ張りあげることによって背中全体が赤くなると思います。

皮膚が赤くなる時は、毛細血管から血液がにじみ出ている証拠です。引っ張りあげることによって、毛細血管からにじみ出た血液が再吸収されるときに、老廃物や疲労物質も一緒に吸収されていきます。

ただし、老廃物が溜まっている方ほど痛みを感じてしまいますが、毎日続けることによってだんだんと老廃物が解消されていくので、素人の方でも道具を使わずに安全にできるかと思います。


是非チャレンジしてみてください!!


matty




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フィジカルトレーナー 柔道整復師 JFA-B級ライセンス
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