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#コンピュータ談義 #リッチリソースの至福 #Parallels #Linux #Windows11 #MacPro Late2013

現在手元にあるMacPro Late2013 は、そのリッチなCPUとメモリリソースからバーチャルマシンの母艦として最適だという事を改めて感じました。

なにせCPU10コア(20スレッド)に、メインメモリ48GB もあるので、

Mint Linix CPU4、メモリ8GB
Pop!_OS  CPU4、メモリ8GB
Windows11 CPU8、メモリ16GB

と割り振って同時に起動してもまだ余裕がある状態です。

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普段はMBP からリモートデスクトップでアクセスしてMacPro を使用しているので、このままでは同時起動はあまり現実的ではありませんが、TrackPad2 をMacPro にBt 接続すればExpose が使えるので、それぞれの環境をフルスクリーンで使用して簡単に切り替えられます。
(リモートデスクトップではMBP のExposeタッチパッド操作がローカルのMBP に対して行われてしまうので...)

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実際にVMを3つ同時に立ち上げて、MacPro 本体ではファイルコピーを平行して実行しても使用感として全然問題ありませんでした。

しいて言えば、Parallels のイメージをUSB3.0 接続した外付けの512GB SSD に置いているので、このUSB3.0 接続部分がボトルネックになっている感じもします。

高速な内蔵SSD が250GB しか容量がないので、仕方無くこうしています。
実際に同時運用を行うのであれば、内蔵SSD は1TB 位あった方が良いかなと感じました。

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