見出し画像

5年前の開業前後に取り組んでいたこと・今も続けていること

個人で教室を開こうと考えています、フリーランスになろうと考えています、という教育関係者、医療関係者の方々から、

私の支援室運営について話を聞かせてほしい、という依頼が、ときどき届きます。

これまで、スケジュールを調整して、時間も買っていただいて、それぞれの方に有益になるだろうと思われた非公開のお仕事情報なども加えて、お伝えしてきました。

その方々が、今もフリーランスとして働き続けている様子は刺激になります。

そして、時代の流れなのでしょうか、ここ半年ほど、そのようなお問い合わせが増えました。

けれどもなかなか、お時間を取ることが難しいのが現状です。

そこで、これまで、ご依頼があったが方々に共通してお伝えしてきた、私個人の例は、一度、まとめておくことにしました。

そのような訳で、このnoteは、支援者で、かつ、フリーランスになろうとしている方々、なったばかりの方々へ、お伝えしてきたことをまとめたnoteとなります。

これまで、時間を買って聞いてくださった方々がいらっしゃることを踏まえて、この記事は途中から有料です。

私は、起業や開業、フリーランスになることそのものを支えるプロではなく、

1992年に大学に入学、言語障害児教育を専攻し、大学院で障害児臨床講座を修了した後に就職、2015年3月に教育関係の公務員を退職してのフリーランスですので、参考になる方は多くはないかもしれませんが、

お問い合わせをしようかどうか迷っていた方は、ご覧いただけたらと思います。

いただくことが多かった質問を中心に、以下について書いています。

1 退職する前から取り組み始めた2つのこと

退職の理由ついて、よく、激務だったからではないですか、という質問をいただきます。

私にとって、激務であったことを否定はしませんが、それが理由ではありません。

次々と仕事がやってくる中でも、心からやりがいを感じるポジションを担わせていただき、前職には、今でも感謝しかありません。退職を決めた理由は、

この続きをみるには

この続き: 15,884文字

5年前の開業前後に取り組んでいたこと・今も続けていること

MatsuuraChiharu

550円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます♪
13
発達支援が専門のフリーランス・noteの活用は模索中|支援室運営・大学兼任教員など|支援室のブログ→http://diverse-web.org/ |大学・言語障害児教育専攻卒業、大学院・障害児臨床講座修了|臨床発達心理士&特別支援教育士&公認心理師|思春期育児中&天使ママ|

こちらでもピックアップされています

発達支援・いろいろ
発達支援・いろいろ
  • 9本
コメント (2)
何度も読み返したくなる、素晴らしい記事ですね😊仕事の報酬は仕事、は本当にその通りだなと思いました。
開業する実力は私にはありませんが、そんな私にも学ぶことが多い記事でした。特に他の講師に対する姿勢は見習わせて頂きたいです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。