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№5_言葉の意味を場面や状況に合わせて選ぶ力

保護者の方向けのnoteです。

このnoteでは、保護者の方向けの研修会などでお伝えしてきたことのうち、言葉の発達の1側面とされている、言葉の意味を場面や状況に合わせて選ぶ力について、お伝えします。

さて、「はさみ、持ってる?」という言葉は、いろいろな意味で使われます。どのような意味があるでしょうか?

・自分のはさみを持っていますか?

・はさみを持っていたら使いましょう。

・はさみを貸してください。

などです。場面や状況によっては、他の意味になることもあると思います。

このように、言葉は、場面や状況に合わせて意味が変わります。例を挙げるときりがなく、このことは、誰かの言葉を理解するときも、自分の言葉を誰かに伝えるときも、大切な前提となります。

子供たちは、いつ頃から、このように、場面や状況に合わせて意味を選ぶことができるのでしょうか。

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№5_言葉の意味を場面や状況に合わせて選ぶ力

MatsuuraChiharu

110円

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発達支援が専門のフリーランス・noteの活用は模索中|支援室運営・大学兼任教員など|大学・言語障害児教育専攻卒業、大学院・障害児臨床講座修了|臨床発達心理士&特別支援教育士&公認心理師|思春期育児&天使ママ|