見出し画像

№3_言葉を物や事柄と結びつける力

保護者の方向けのnoteです。

小学生、中学生が使う国語辞典に掲載されている言葉の数は、少ないもので約3万語、多いもので約8万語といわれています。

そして国語辞典の1つ、広辞苑に掲載されている言葉は約25万語です。

さらに、社会の変化とともに、言葉はどんどん生まれ、どんどん使われなくなり、また、同じ音でも意味がどんどん変化していきます。

いつまでも、知らない言葉、新しい言葉、というものは存在し、仮に、現在出版されている辞書に掲載されている言葉の意味を丸暗記できたとしても、それらの言葉が、大多数に伝わる言葉かどうかは別だ、ということになります。

では、知らない言葉、次々と生まれてくる新しい言葉を自分のものにしていくために、大切なこととは何でしょうか。

この続きをみるには

この続き: 3,798文字 / 画像4枚

№3_言葉を物や事柄と結びつける力

MatsuuraChiharu

110円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます♪
1
発達支援が専門のフリーランス・noteの活用は模索中|支援室運営・大学兼任教員など|大学・言語障害児教育専攻卒業、大学院・障害児臨床講座修了|臨床発達心理士&特別支援教育士&公認心理師|思春期育児&天使ママ|