松本健太 青森大学新体操部(現役男子新体操選手)

現役青森大学男子新体操選手/日本一、10回達成/ベルギー、韓国などの海外公演経験あり/”男子新体操で世界中の人々の心を動かす”

松本健太 青森大学新体操部(現役男子新体操選手)

現役青森大学男子新体操選手/日本一、10回達成/ベルギー、韓国などの海外公演経験あり/”男子新体操で世界中の人々の心を動かす”

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    男子新体操人生最後の公式戦

    10年間の男子新体操人生が、第76回全日本新体操選手権大会にて終了した。 結果は優勝。連覇を繋げる事ができました🏆 今大会は2年ぶりの有観客で開催され、たくさんの観客やファンの方々の声援を浴びながら演技をする事ができたため、最高の形で新体操人生に幕を閉じることができました。 大学4年間はあっという間で、悩んで、苦しんで、導き出してはまた悩んで。気付いたら引退してました😅 これまで支えてくださった全ての方々に心から感謝しております。本当に幸せな新体操人生をありがとうござ

      • 青大21連覇に向けた3つの思い

        2022年8月26日〜28日に宮城県白石市文化体育活動センター・ホワイトキューブで第74回全日本学生新体操選手権大会が行われました。 まずは、応援してくださったファンの皆様、大会運営に携わった全ての皆様、最高の舞台を作っていただきありがとうございました。 新型コロナが流行して以来は大会が開催されるか不安な中で練習をしたり、部内クラスターによって思う様に練習ができなかったり…。それでもこの日を信じて全力で練習に取り組んできました。そのため、有観客(選手一人につき3人)という

        • 1ヶ月後に全カレをひかえた青大生の1日。

          みなさんこんにちは、お久しぶりです!! 長い間ブログの更新ができずにすみませんでした。教育実習や卒論、構成作りなどが重なり長い間ブログの更新が滞ってしまったこと申し訳ありません。また、今後も約1ヶ月後に全日本インカレ、10月には全日本新体操選手権をひかえているため、投稿頻度が少なくなってしまいそうですが、皆さんに良い報告と良い演技をお届けするために追い込んで頑張りますので、これからもよろしくお願いします!! 今回は約1ヶ月後に全カレ(全日本学生新体操選手権大会)をひかえた

          • 第55回東日本インカレ

            5月13日〜15日に行われた第55回東インカレは新チームとしての初試合で約2年ぶりの有観客での大会でした。そこではコロナ禍前の有観客ならではの緊張感や一体感を感じるとともに新チームとしても一体感を感じられる大会でした。 試合結果団体優勝(得点17.925) 個人総合優勝、岩渕緒久斗(総合得点72.025)個人総合2位田中涼介(総合得点70.375)、3位田窪莉久(総合得点69.100)と青大で表彰台をうめる事ができました。 試合内容としては、団体ではライン減点やタンブリン

            青大生のOFFの過ごし方

            こんにちは! 今回は部員みんな大好きOFF(練習休み)の過ごし方です! 青大新体操部には1週間に1回のOFFがあります、このOFFの過ごし方は人それぞれで各自の自由な時間です。新体操から完璧に離れるのもありですし、人がいない体育館を自由に使うのもありです。 ですがOFFの単語の意味を調べると、あるものから離れるという意味でした。なのでOFFとは新体操から1日しっかりと離れるという捉え方になります、僕のOFFの過ごし方はこのタイプです。 特に試合シーズンでは常に緊張感のある

            青大2022年新チーム!!

            新チーム!!!と写真を載せたい所でしたが今年は新型コロナ対策のため全体の集合写真が撮れませんでした…。東インカレまでは密を避けたいので、今しばらくお待ちください。ですが、新一年生の写真や情報が青大ブログにアップされていますので、記事の最後にあるURLからブログやInstagramをチェックして見てみてください! 2022年4月2日に入学式が行われました!入学式の前日までは気温も上がり暖かかったのですが、当日ではかなり気温が下がり夜には雪がちらちらと降っていました。桜が咲かず

            男子新体操は下半身競技

            ”体操は自然に大きく美しく” 僕は男子新体操をする上で一番意識しなければいけない事は下半身だと思っています。今日はそれがなぜなのかを簡単に書いて行きますので、これを読んだ後になぜ男子新体操は下半身が重要なのかをなんとなく理解してもらい、さらに男子新体操を深く楽しんでいただきたいです! 始めにに書かせていただいた通り、青大が目指す体操は”自然に大きく美しく”そのために大切なのが下半身の使い方です。 青大に来る前までは、うまい選手を見ては、上半身にばかり目が行っていました、

            青大新体操部に入部してから心に刺さった言葉5

            僕はこれまでの大学生活で大事だと思う言葉をスマートフォンにメモをしてきました。そのきっかけはレギュラーに入るために練習で指摘された事を常に意識して、同じ事を言われないようにするためでした。今ではそれが初心を思い出すいい機会になっています。それから練習に対する考え方や生きていく上でプラスになるような言葉を聞いてはすぐにメモをしてきました。今でも見返すとその言葉たちのおかげで刺激をもらえますし、つらくて迷った時には救われています。そんな言葉たちの中から心に刺さった言葉5選を紹介し

            男子新体操(団体)の演技ができるまで

            こんにちは、いつも見ていただきありがとうございます! いきなりですが、青大の団体演技ができるまでの流れを気になった事はありませんか!?今回はその青大の団体演技(3分間)ができるまでの流れを書きたいと思います!! ※この演技を作る流れは各チームで違います、ジュニアだと監督が全て作ったり、外部コーチが作るというパターンが多いのではないのでしょうか、それから高校生の場合は学生たちで作るチームもありますし、大学生を呼んで作ってもらう事も多いと思います。大学生の場合は自分たちで作ってい

            ~2022年~

            新年、明けましておめでとうございます! 昨年は新型コロナにより、たくさんの不安がありました。ですが、大会運営の方や男子新体操ファンの皆様の応援のおかげで、無観客ではありましたが、無事に大会が開催され、全ての大会で優勝をする事ができました。

それまでの過程では、一昨年に引き続き、大会が開催されるかわからない時があり、悩みと決断の連続で苦しい日々でした。ですが、得た事もたくさんあります。 まず、反省点としては、目の前の事に必死になり過ぎていて、視野が狭くなってしまっていた事

            タンブリング上達と指導法

            こんにちは、いつも見てくださりありがとうございます。今回はタンブリングについて書かせていただきました。
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            大学生活〜4分の3年間〜

            みなさんこんにちは!僕が第一回目の記事として選んだテーマは、僕の大学生活4分の3年間です。 今まで同じ競技を11年間もして飽きないのか、嫌にならないのか、またあの大変さを大学で4年間も…。という人は多くはないと思います、僕もその内の一人でした。ですが、11年間も同じ競技をしていても、今までの競技と青大(青森大学)での競技では別物に感じたのです。そんな僕の大学3年間を語らせてください。 4分の1年目(大学1年目)「体力温存の1年間」 2019年、青大新体操部に入部してから

            青森大学現役男子新体操選手ブログ開設!

            こんにちは、初めまして、青森大学経営学部、男子新体操部(団体競技)に所属してる松本健太です。(上写真は右から二番目です。) 本日は僕が始めるブログについてご紹介させていただきます。 目的このブログの目的は、 『青森大学新体操部、男子新体操をより深く発信する事』 です。現役団体選手として、青大団体についてや、男子新体操普及についてなどを発信していけたらと思います。 きっかけブログを始めようと思ったきっかけは、2018年度の青大団体OBである井藤亘さんと現在青大4年生の清

            現役男子新体操選手自己紹介

            生まれ2000年8月20日佐賀県に生まれ、育ちました。 僕の幼少期はかなり活発でした。常に裸足で外で遊んでいて、特に木登りや、溝を飛び越えるなどのスリルがある遊びが好きでした。この時は恐怖心という物を知らずに、怪我ばかりをして(頭を3回も切るなど。。)親にはたくさんの迷惑をかけていました。 新体操との出会い小学校4年生の時に、友達のお兄ちゃんが男子新体操の名門校である神埼清明高等学校で男子新体操をしていたので、見学にいく機会がありました、そこで初めて男子新体操を見て、人生初