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子供の頃は、勉強嫌いの読書好きだった。

勉強はキライだったけど、本を読むのは好きだった

昨日の記事では学生時代にとにかく勉強がキライだったけど、大人になってから勉強が好きになったということを書きました。

勉強がキライだったというのはもう少しかみ砕いて言うと、興味のないことはどうしても好きになれなかったともいえます。

小学生のときの算数からはじまり数学は大の苦手でキライでしたし、理科からはじまり化学・生物も苦手でした。ようは、理数系がてんでダメだったわけです。

ですが、昨日記事を書いていて思い出したのが、確かに勉強はキライだったけど、本を読むのは小学生の頃から好きだったなということです。

小学生の頃からなぜかビジネス書や自己啓発書の類が好きで、小学生の頃に読んだ松下幸之助さん関連の本に感銘を受けたり、中学生のときだったと思いますが、中村天風先生の本に感銘を受けて、しばらく僕のバイブルだったりしました。

とにかく自分の興味のあることに関しては本を読んだりするのが好きでした。

学校の勉強はダメだったけど、自分が興味を持ったことに対して触れるのは好きだったので、自分が興味を持ったことは学ぶ、勉強をするということの土台はできていたのかもしれません。

興味を持ったひとつのことから始まる

だから、なんだっていいと思うんですけど、自分が興味を持ったことから学んでみることが良いのではないでしょうか。

一つのことを学んでいくうちにその周辺の知識だったり、周辺の分野に対しての興味がわいてくることもあると思います。

そうやって少しずつ学ぶことの幅を広げていけばよいと思います。

僕も普段仕事をしていて、一つの業務から興味の幅というのはどんどん広がっていってます。また、何か課題に直面したときに、その課題を乗り越えヒントとなりそうなことを学んだりもします。

そうやって少しずつ自分の知識の幅や興味の幅を広げていくことによって、新しいことを学び、替えのきかない人間になっていくことができるのではないでしょうか。

本を読みたい衝動

去年はそれほどではなかったのですが、一昨年辺りは、色々なジャンルの本を読みたいので、よく図書館に足を運んで本を借りて読んでいました。

最近また、とてもすべて買っていたら追いつかない(笑)という感じで、色々な本が読みたくなってきたので、久しぶりに図書館に足を運んで本を借りてきました。

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また、読んで印象深かった本はnoteでも取り上げていきたいと思いますけど、やっぱり新しいこと、ジャンル関係なく様々なことを学ぶのが好きなのだなと思いました。

一生勉強ですね。

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デザイン勉強中の元アパレル販売員。憧れのお店で働くも、店舗運営や集客などの難しさを知り、その経験から、マーケティングやビジネスの勉強に傾倒。趣味の漫画、ファッション、ゲーム、スポーツ、日常の身近な出来事の中から、デザインやビジネスにつながるエッセイを、写真とともに綴っていきます。