Cameraと私

10

今チャレンジしていること

え?続くの?って思ったあなた。
書き上がったら9回だったので、なんかきりが悪いなあと思い、番外編を書くことにしました。←そんな理由。

それで今どうしてるの?
って気になった人がもしかしたら一人くらいいるかも知れない、と期待して、今のことを書こうと思います。

今はお気に入りのスタジオを見つけ、そこを拠点に女性を中心に撮影を行なっています。写真が苦手、とか、自分の写真が好きじゃない、という方が、写

もっとみる
嬉しいです!
5

新たな船出

4〜5年周期で新たな挑戦をしている、と最初の頃の記事に書きました。
別にそこを狙っているわけではないのですが、そうなっちゃうんです。
「ショコラ」という大好きな映画があります。
その主人公のヴィアンヌは風に乗って生きる女性。
自分も勝手にそんな感じ!と良い風に捉えてますが、落ち着くと冒険心がメラメラ湧いてくる、どこかで呼ばれてる気がする、ようです。

大切に大切に育んできた私のスタジオ。
多くの人

もっとみる
嬉しいです!
3

自己表現と仕事

スタジオを始めて良かったことは、思い通りに撮影できること。
それこそ自分のお家にお客様をご招待している気分です。
撮影がない時はいろんな設定で撮り、研究を重ね、どうしたらあの光を生み出せるのか、撮影用の小物をいろいろ手作りして、あらゆる光に挑戦しました。
そうして最初の年に初めての個展を開催しました。
それは、私が自分のスタジオを持つまでお世話になった代官山のギャラリーで行いました。
さらに、2回

もっとみる
励みになります!
5

楽しい!ばかりではない

スタジオオープン当初は、本当に多くのお祝いを形だけでなく、言葉や行動でたくさんいただきました。今思っても感謝しかないです。
最初はドタバタであっという間に1ヶ月が過ぎました。
しかし、たくさんご予約をいただけばいただくほど、同時に不安も募りました。
最初だから来てくださってるのではないか。
3ヶ月もしたら閑古鳥にならないか。
でも、そんな不安を他所に、3ヶ月経ってもたくさんのご予約をいただきました

もっとみる
ありがとうございます!
4

マイスタジオ!!

友人の協力もあり、とうとう2014年の暮れに条件に合う場所と出会いました。
そこからオープンに向けての準備が始まります。
DIYが好きなので、できるだけ自分でやる!計画を立てます。
床は絶対に無垢の床板がいい!
壁は漆喰!
でもひとつはペンキで色を変える!
メイクコーナーを作る!
窓にはフィルムを貼る!
外の壁もペンキで塗る!
などなど、考えてるだけでワクワクします。
壁は最初、いろんな方にお手伝

もっとみる
ありがとうございます!
5

夢が現実となる

そうしてブライダルの撮影をしながら、プロフィール写真を撮る、というスタイルが少しずつ定着していくようになります。
撮影を続けるうちに、いろんな業種の方に出会います。いろんな職業があることも知ります。
そして、人にはそれぞれ悩みがあることや、コンプレックスを抱えていることも知ります。
それを乗り越えていけるのは、自分自身の魅力を開花すること。伸ばしていくこと。
そのために写真は必要だ、そう思いました

もっとみる
励みになります!
6

39歳の決意

プロになって4年ほどでしょうか。
がむしゃらに撮影してきましたが、ここでまた一つ挑戦をしたくなります。
思えば私は4〜5年で冒険心がメラメラ湧いてくる体質のようです。
39歳。
あまり年齢を気にしない方だとは思いますが、ある時マクドナルドのパート募集の記事に目が止まります。
バイトしようと思ったわけではないのですが、その募集の年齢に「38歳まで」とあったんです。
あ、私、マクドナルドではもう雇って

もっとみる
励みになります!
2

プロになる

「プロになる」
そのころの私はほぼ専業主婦。
稼ぎもなく、ほぼダンナさんのお給料で生計を立てていました。
つまり、学費もカメラも、家庭の貯蓄から出したんです。
家族のためのお金を私のやりたい事に使いました。
しかも、子どもの面倒を見るために毎週母が電車でうちに通ってくれてました。
だから、私の中で「プロになる」という選択肢しかありませんでした。
プロになって、必ず恩を返す。
きっとそうでないと、の

もっとみる
ありがとうございます!
7

写真の学校に通う!

写真の学校に通う!
そう決めたものの、その頃私は主婦。
子どもはまだ幼稚園。
調べた学校は専門学校ばかりだったので、すると毎日ビッチリ行かねばならず、小さい子どもがいてはそれは到底無理。
しかも、カメラの学校ったら学費が高い!
でもどうしても諦めきれず、探し当てたのがブライダルの会社が運営している写真スクール。
これなら週1だし、可能性はあるかも!
しかも、ブライダルカメラマンとして仕事ができるか

もっとみる
励みになります!
4

写真との出会い

これまで趣味の話ばかり書いてきたけれど、自分を形成しているもので大事な
「仕事と自分」について書いてみようと思います。

そもそも私が初めて社会に出たのは20歳の時。
短大を卒業し、高校生からなりたかったグランドホステスという職業につく。
今はそういうカテゴリーはないのかな?航空会社の飛ばないスタッフ(と自分では言ってました)として、空港を縦横無尽に走り回り、いつも頭の中で5つくらいのことを同時に

もっとみる
励みになります!
2