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#ニュースで短歌 はプロアマ問わず厳正に選んでいます、古賀及子さんの日記は二十年前から愛読している、植物は送料が高いんですよね、などの一日。#kurukeredo

2020年6/30(火)3324





https://twitter.com/toiimasunomo/status/1277604929608101889
#ニュースで短歌、
ご静聴感謝。
https://twitter.com/toiimasunomo/status/1277609127053647872



https://twitter.com/s_nio/status/1277613808316383240
プロの短歌を選ぶなんて、
というツイッター上のざわめきが、
こんなにあるとは思いませんでした。
と、
申しますのも正味のところ、
短歌はその業界で
「プロ」と呼ばれるようになっても
それだけで食ってる人が全然いない、
みたいな特殊なジャンルだからです。
枡野浩一は珍しく
商業出版の本しか出してない歌人ですが。

猫短歌の第一人者として、
猫短歌本を商業出版したばかりの歌人が
今後「ニュースで短歌」に投稿できなくなる、
というのは、
とても淋しいことだと思います。
そもそも、
ざわめいたみなさんは、
どんな「プロ」の歌人が好きですか。
どんな短歌の本を読みますか。
素直に知りたいです。
よろしかったら、
私に直接メールくださいね。
アドレスは、
ii@masuno.de
です。

#ニュースで短歌
短歌歴が十年・二十年ある歌人は、
これまで幾人も投稿してくれています。
短歌の一首がクローズアップされ、
映画化されて全国公開された歌人、
も投稿してくれています。
ある意味、私よりメジャーでは?

「短歌界の芥川賞」ともいわれる
「現代歌人協会賞」をとっている
プロ歌人の松木秀さんも
何度も投稿してくれています。
まだ選んだことないかもだけど、
それは彼がプロだからではなく、
普段の松木作品のほうがいいから。
プロでも投稿を続ける松木さんの
態度は「あり」だと私は思っている。

松木作品を選ばないとき私は、
まったくの無名の新人の
投稿を選んでいるのです。
その番組の中においては、
プロの短歌より断然よかったと、
プロとして判断したということです。
そのことに、やる気を感じてほしい。
短歌は初心者が勝てるジャンルです。

「初心者だから甘く見よう」
みたいな忖度なしで、
本気で選んでいるのです。
自分自身の短歌より、
よいと思うときもあります。
ざわめいている場合でなく、
是非またご参加ください。

余裕があったら
私の短歌入門書を一冊くらい
図書館で立ち読みしてみれば、
こうして私の言ってることも
もう少し伝わるのではないかなあ。

聞き逃しは、ここ。
https://twitter.com/nhk_radio_news/status/1277606114708733952



翌日のきょうは、
エネルギーをすっかり
出し切ってしまったからか、
バラの植え替えをしただけで
終わってしまいました。



https://twitter.com/toiimasunomo/status/1277949189083680768
マガジンを今、
購入してくださった方もいました。
長い目で見守っていただけると。
https://twitter.com/toiimasunomo/status/1263365386864451584



https://twitter.com/toiimasunomo/status/1277879310615851014
本と雑談ラジオ次回、
都知事選の前日までには
収録・公開できないかなと。
もしかしたら久々に
生中継できるかも。
リモート対話だけど。



https://twitter.com/toiimasunomo/status/1277903842336624640
「終わる」ではなく
「終わり」と書いたのが
自分でも謎だが、
詩はいつも自動筆記です。



https://twitter.com/toiimasunomo/status/1277654972448960515
古賀及子さんの日記は
二十年前から愛読している。
その日記に言及があって、
谷田浩とも知り合ったのです。
古賀さんの短歌がいいと最近、
話題になったことがある。
私の嫌いな歌人もほめてた。
私が何も言わなかったら、
もっと歌壇で話題になったのかも。
くどうれいんさんあたりの
推しパワーが広まりますように。
https://twitter.com/0in9d/status/1270123245954412544

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本と雑談ラジオの、友の会=ファンクラブです。会員限定トークを月に二回くらい公開しています。 本と雑談ラジオに言及した枡野浩一の日記を、期…

教科書に短歌が載っている歌人の枡野浩一が、2011年4月から2018年9月まで毎日ちゃんと配信してきた世にも珍しい有料メルマガ「毎日のように手紙は来るけれど」、noteに引っ越しました。表現についてずっと考えています。

短歌、言葉、その周辺の仕事。興味のあることだけやって二十数年生活してきた歌人の、あやまちだらけの毎日を知ることで気持ちがきっと楽になります…

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活動拠点をnoteサークル「#枡野書店を利用する会」(https://note.com/masuno/circle)へ移行するため、ここは…

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『ドラえもん短歌』(小学館文庫)重版出来! 短歌の青春小説『ショートソング』(集英社文庫)は約10万部のヒット、小手川ゆあさん作の漫画版がアジア各国で翻訳されています。電子版あり枡。南阿佐ヶ谷「枡野書店」店主。『44歳、僕は自殺をやめて地下芸人になった』をnoteマガジンで連載。

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