出版社ペンコム/編集者

明石市の出版社。新刊 #わたし生活保護を受けられますか 職場での会話を練習できる #仕事だいじょうぶの本 生きづらさ に寄り添う #みんなねっとライブラリー #母が若年性アルツハイマーになりました 等。心が温かくなる本を作っています。https://pencom.co.jp

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明石市の出版社。新刊 #わたし生活保護を受けられますか 職場での会話を練習できる #仕事だいじょうぶの本 生きづらさ に寄り添う #みんなねっとライブラリー #母が若年性アルツハイマーになりました 等。心が温かくなる本を作っています。https://pencom.co.jp

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    • ペンコムのメンタルヘルス本

      「あなたはひとりじゃない」ー 出版社ペンコムでは、「みんなねっとライブラリー」シリーズなど、心の病によって生きづらさを抱える当事者、家族、きょうだい、子どもが安心して暮らせる社会を目指し、当事者の声と研究者の解説でわかりやすく伝える一般向け書籍を出版しています。 メンタルヘルスに関連した本を中心に紹介していきます。 ぜひ、お読みいただければと思います。

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      わたし生活保護を受けられますかー全国10,000件申請サポートの特定行政書士が事例で解説 申請から決定まで

      【コロナ禍で貧困が進む今、社会に最も求められている注目の本。】 生活保護申請サポートは10,000件に及び、「生活保護」分野で士業界隈では知らない人がいないほどの著者が、コロナ禍で貧困が進む今「申請から決定まで」を事例で一般向けに解説する本を出版しました。7/7新刊。
      1,650円
      ペンコム|ひとが真ん中の出版社
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      おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう〜精神障がいがある家族15の軌跡〜

      【本書を通じ、今、孤立し、追い詰められている方々のヒントになれば幸いです】 ある日突然「精神障がいがある人やその家族」という立場になることは珍しいことではありません。そのことに大いにとまどい、もがき苦しみ、現状を受け入れることに、多くの時間を費やすことが少なくないのです。いまや生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれる時代です(厚労省みんなのメンタルヘルスより)。 しかし、多くの人たちは、精神障がいがある人たちの実際の姿を知る機会がありません。知らないことが偏見を生み出していることもあります。 「精神障がいがある人は、怖い人が多いんじゃないだろうか」 「精神障がいがある人とは、コミュニケーションはとれるのだろうか」 また、精神障がい者と名乗る人による痛ましい事件が起きると、多くの当事者、家族が「世間から白い目で見られてしまう」とつらい思いを抱え、そして「心の病をわかって欲しい」と切に願うのです。 [15の家族にインタビューをし家族が歩んできた「軌跡」として紹介] そこで本書では、精神障がいがある人や家族の実際の姿を、読者のみなさんに伝えるつなぎ役になることを目指し、精神障がいがある子ども・きょうだい・配偶者と人生を共にしてきた15の家族に著者がインタビューをし、家族が歩んできた「軌跡」として紹介しました。 私たちは、自らの人生において、直接体験できることは、たかだか限られています。でも、自分のこととして重ね合わせることができそうな他者の軌跡を、わがこととして追体験することによって、さも、自分が体験したことのように感じることはできます。そして、思いを共有していただきたいのです。 苦悩や葛藤(かっとう)を経て、仲間や支援者たちとつながることで、明るく笑えるようになり、前向きな人生を取り戻していかれた15人の「家族の軌跡」を、ぜひ知っていただきたいと思います。そのことで、今、孤立し、追い詰められている方々のヒントになれば幸いです。 [用語解説で精神保健福祉の用語と歴史がわかる] 第2章では、本文とリンクした用語の解説と、関連してぜひ知っていただきたいと思われる用語について分かりやすく解説しています。この章をお読みいただくだけで、精神保健福祉の用語と歴史がわかるように工夫しました。
      1,650円
      ペンコム|ひとが真ん中の出版社
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      『仕事だいじょうぶの本』職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッスンBOOK

      働きたいのに「会話」が苦手でつまずいてしまう。 そんなあなたの不安をSST技法で解決します。 就労・生活支援30年の著者が「困った場面」→「対処方法」を実例で解説。 声に出して読むだけでコミュニケーションのコツが身に付きます。 ------------------------ ●ルーテル学院大学名誉教授、(一社)SST普及協会顧問の前田ケイ先生推薦! 安心して働くコミュニケーションのコツを多数紹介 就労・生活支援30年の著者だから書ける本 とても役に立ちます! ●カバーイラストは『ツレがうつになりまして。』の細川貂々さん。 ほっこりとした雰囲気であなたの心を癒やしてくれます。 ●コミュニケーションが苦手で働けないというあなたの不安をSST(Social Skills Training)の技法を使って解決していくレッスンBook 職場の人間関係には誰もが悩みます。コミュニケーションを体系立てて教えてもらったことのある人はほとんどいないからです。 しかし、職場で難しい状況になっても、いくつかの対処法を知っていれば何とか乗り越えることができるのです。 本書では、就労・生活支援30年の著者が、「困った場面」→「対処方法」を実例で具体的に解説。声に出して読むだけで、一緒にプログラムに参加しているように練習でき、コミュニケーションのコツが身に付いていきます。 ●あなたの「働く」をみんなで応援 本書で紹介している会話の例は、これまでに就労移行支援事業所やハローワークなどで行った実例に基づいています。 練習手順や参加者の意見をホワイトボードに書き出し、内容を写真撮影し、その都度、自宅でも練習できるようにとテキストにまとめて参加者に配布してきました。 みんなが悩み、対処方法を模索し、練習してきた長年の蓄積が本になったものです。 この本を通じて、みんなであなたの「働く」を応援します。 <目次> [はじめに] 働きたいのに会話が苦手でつまずいてしまうそんなあなたの不安を解決します ●[第1章「働くことが難しい」その原因は?解決法は?] 私たちにとって「働く」とは/「働く」ことが難しく感じられるとき ●[第2章職場で今すぐ役立つコミュニケーション練習(基本編)] あいさつ/指示を受ける/報告する/緊急連絡をする(遅刻・早退・欠勤など)/相談する/質問する/電話応対/休暇を取る/お願いする/断る/仕事で注意や批判されたとき/仕事で失敗や間違いをしてしまったとき ●[第3章職場で良い人間関係を作る伝え方の練習] 相手の良いところ、できているところを伝える/してほしいことを伝える(責めずに的確な指示を出す)/休憩時間や宴会などでの雑談/プライベートな話題(自己開示について) ●[第4章就職に向けて] 自分が働ける条件を知る/主治医に思いを伝える(就職に向けて体調を整える)/就職を心配する家族に自分の思いを伝える ●[第5章就職活動] ハローワークで相談する/就職面接の準備と練習/就職面接でよくある質問/障がい者求人枠で就職を考えている人へ 面接における質問とその答え方 ●[第6章職場で役立つコミュニケーション練習(応用編)] 初めての職場で自己紹介(実習や就職にて)/仕事での指示がうまく聞き取れないとき、理解できないとき/報告や質問をしたいが、声を掛けづらいとき/仕事で注意されたことへのいろいろな対処方法/職場での雑談で困ったとき ●[第7章上手な気分転換、仕事のストレス解消法] 対処法を一緒に考えてみましょう ●著者・北岡祐子 就労移行支援事業 (創)シー・エー・シー所長 精神保健福祉士 精神保健福祉の仕事に携わって約30年。主に精神障がいや発達障がいのある方々の就労及び生活支援に携わってきた。 1990年米カリフォルニア州の地域精神保健福祉研修(地域生活・就労支援、ケースマネジメント、州立病院にてSST、コンシューマー・セルフヘルプセンター、ピアカウンセラー養成研修等)での経験が仕事の大きな礎となった。特にSSTの学びは働く力をつけるための有効なツールであることを実感。 現在は就労移行支援事業(創)シー・エー・シー所長。精神保健福祉士。社会活動として日本更生保護協会の保護司SST研修を担当するなど全国で講演活動も多い。1968年東京生まれ、島根大学教育学部卒、現在神戸市在住 『本人・家族のためのSST実践ガイド』『現代版 社会人のための精神保健福祉士』などへの執筆がある。 ●仕様 ・著者:北岡祐子 ・発売日:2021年5月7日 ・価格:1,980円 ・判型:B5判(横182mm×縦257mm×幅10mm) ・ページ数:128ページ ・ISBN:978-4-295-40545-0 ・発行:株式会社ペンコム ・発売:株式会社インプレス
      1,980円
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      わたし生活保護を受けられますかー全国10,000件申請サポートの特定行政書士が事例で解説 申請から決定まで

      【コロナ禍で貧困が進む今、社会に最も求められている注目の本。】 生活保護申請サポートは10,000件に及び、「生活保護」分野で士業界隈では知らない人がいないほどの著者が、コロナ禍で貧困が進む今「申請から決定まで」を事例で一般向けに解説する本を出版しました。7/7新刊。
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      おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう〜精神障がいがある家族15の軌跡〜

      【本書を通じ、今、孤立し、追い詰められている方々のヒントになれば幸いです】 ある日突然「精神障がいがある人やその家族」という立場になることは珍しいことではありません。そのことに大いにとまどい、もがき苦しみ、現状を受け入れることに、多くの時間を費やすことが少なくないのです。いまや生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれる時代です(厚労省みんなのメンタルヘルスより)。 しかし、多くの人たちは、精神障がいがある人たちの実際の姿を知る機会がありません。知らないことが偏見を生み出していることもあります。 「精神障がいがある人は、怖い人が多いんじゃないだろうか」 「精神障がいがある人とは、コミュニケーションはとれるのだろうか」 また、精神障がい者と名乗る人による痛ましい事件が起きると、多くの当事者、家族が「世間から白い目で見られてしまう」とつらい思いを抱え、そして「心の病をわかって欲しい」と切に願うのです。 [15の家族にインタビューをし家族が歩んできた「軌跡」として紹介] そこで本書では、精神障がいがある人や家族の実際の姿を、読者のみなさんに伝えるつなぎ役になることを目指し、精神障がいがある子ども・きょうだい・配偶者と人生を共にしてきた15の家族に著者がインタビューをし、家族が歩んできた「軌跡」として紹介しました。 私たちは、自らの人生において、直接体験できることは、たかだか限られています。でも、自分のこととして重ね合わせることができそうな他者の軌跡を、わがこととして追体験することによって、さも、自分が体験したことのように感じることはできます。そして、思いを共有していただきたいのです。 苦悩や葛藤(かっとう)を経て、仲間や支援者たちとつながることで、明るく笑えるようになり、前向きな人生を取り戻していかれた15人の「家族の軌跡」を、ぜひ知っていただきたいと思います。そのことで、今、孤立し、追い詰められている方々のヒントになれば幸いです。 [用語解説で精神保健福祉の用語と歴史がわかる] 第2章では、本文とリンクした用語の解説と、関連してぜひ知っていただきたいと思われる用語について分かりやすく解説しています。この章をお読みいただくだけで、精神保健福祉の用語と歴史がわかるように工夫しました。
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      『仕事だいじょうぶの本』職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッスンBOOK

      働きたいのに「会話」が苦手でつまずいてしまう。 そんなあなたの不安をSST技法で解決します。 就労・生活支援30年の著者が「困った場面」→「対処方法」を実例で解説。 声に出して読むだけでコミュニケーションのコツが身に付きます。 ------------------------ ●ルーテル学院大学名誉教授、(一社)SST普及協会顧問の前田ケイ先生推薦! 安心して働くコミュニケーションのコツを多数紹介 就労・生活支援30年の著者だから書ける本 とても役に立ちます! ●カバーイラストは『ツレがうつになりまして。』の細川貂々さん。 ほっこりとした雰囲気であなたの心を癒やしてくれます。 ●コミュニケーションが苦手で働けないというあなたの不安をSST(Social Skills Training)の技法を使って解決していくレッスンBook 職場の人間関係には誰もが悩みます。コミュニケーションを体系立てて教えてもらったことのある人はほとんどいないからです。 しかし、職場で難しい状況になっても、いくつかの対処法を知っていれば何とか乗り越えることができるのです。 本書では、就労・生活支援30年の著者が、「困った場面」→「対処方法」を実例で具体的に解説。声に出して読むだけで、一緒にプログラムに参加しているように練習でき、コミュニケーションのコツが身に付いていきます。 ●あなたの「働く」をみんなで応援 本書で紹介している会話の例は、これまでに就労移行支援事業所やハローワークなどで行った実例に基づいています。 練習手順や参加者の意見をホワイトボードに書き出し、内容を写真撮影し、その都度、自宅でも練習できるようにとテキストにまとめて参加者に配布してきました。 みんなが悩み、対処方法を模索し、練習してきた長年の蓄積が本になったものです。 この本を通じて、みんなであなたの「働く」を応援します。 <目次> [はじめに] 働きたいのに会話が苦手でつまずいてしまうそんなあなたの不安を解決します ●[第1章「働くことが難しい」その原因は?解決法は?] 私たちにとって「働く」とは/「働く」ことが難しく感じられるとき ●[第2章職場で今すぐ役立つコミュニケーション練習(基本編)] あいさつ/指示を受ける/報告する/緊急連絡をする(遅刻・早退・欠勤など)/相談する/質問する/電話応対/休暇を取る/お願いする/断る/仕事で注意や批判されたとき/仕事で失敗や間違いをしてしまったとき ●[第3章職場で良い人間関係を作る伝え方の練習] 相手の良いところ、できているところを伝える/してほしいことを伝える(責めずに的確な指示を出す)/休憩時間や宴会などでの雑談/プライベートな話題(自己開示について) ●[第4章就職に向けて] 自分が働ける条件を知る/主治医に思いを伝える(就職に向けて体調を整える)/就職を心配する家族に自分の思いを伝える ●[第5章就職活動] ハローワークで相談する/就職面接の準備と練習/就職面接でよくある質問/障がい者求人枠で就職を考えている人へ 面接における質問とその答え方 ●[第6章職場で役立つコミュニケーション練習(応用編)] 初めての職場で自己紹介(実習や就職にて)/仕事での指示がうまく聞き取れないとき、理解できないとき/報告や質問をしたいが、声を掛けづらいとき/仕事で注意されたことへのいろいろな対処方法/職場での雑談で困ったとき ●[第7章上手な気分転換、仕事のストレス解消法] 対処法を一緒に考えてみましょう ●著者・北岡祐子 就労移行支援事業 (創)シー・エー・シー所長 精神保健福祉士 精神保健福祉の仕事に携わって約30年。主に精神障がいや発達障がいのある方々の就労及び生活支援に携わってきた。 1990年米カリフォルニア州の地域精神保健福祉研修(地域生活・就労支援、ケースマネジメント、州立病院にてSST、コンシューマー・セルフヘルプセンター、ピアカウンセラー養成研修等)での経験が仕事の大きな礎となった。特にSSTの学びは働く力をつけるための有効なツールであることを実感。 現在は就労移行支援事業(創)シー・エー・シー所長。精神保健福祉士。社会活動として日本更生保護協会の保護司SST研修を担当するなど全国で講演活動も多い。1968年東京生まれ、島根大学教育学部卒、現在神戸市在住 『本人・家族のためのSST実践ガイド』『現代版 社会人のための精神保健福祉士』などへの執筆がある。 ●仕様 ・著者:北岡祐子 ・発売日:2021年5月7日 ・価格:1,980円 ・判型:B5判(横182mm×縦257mm×幅10mm) ・ページ数:128ページ ・ISBN:978-4-295-40545-0 ・発行:株式会社ペンコム ・発売:株式会社インプレス
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    突然学校の成績が下がった我が子を叱っていませんか。10代に発症が多い精神疾患のサインかも。正しい理解が悪化を防ぐ。『仕事だいじょうぶの本』著者が分かりやすく解説。相談シートつき

    今年、2022年度から、高校生が保健体育の授業で精神疾患について学んでいるのをご存じでしょうか。学習指導要領の改定に伴い、教科書で約40年ぶりに復活したのです。 高校での学びに、医師や支援者など多くの関係者が期待を寄せていますが、『仕事だいじょうぶの本』(ペンコム・刊)著者で、約30年にわたり主に精神障害や発達障害がある方々の就労支援及び生活支援に携わってきた北岡祐子さんもその一人。 そこで今回、高校生が精神疾患について学ぶことの意味や必要性について、北岡祐子さんに解説し

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      • 『仕事だいじょうぶの本』をテキストに職員研修ー明石市内の幼保連携認定こども園

        『仕事だいじょうぶの本 職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッスンBOOK』(北岡祐子・著、ペンコム・刊)をテキストに働くためのコミュニケーション研修を行っている企業、事業所、高校・大学が増えてきました。 また、日本福祉大 青木聖久教授の「職場において精神・発達 障害者と共に働くことの意味と意義、さらには、実践的な方法等について学ぶことを目的とする」授業では、「精神・発達障害がある人が働くにあたって役立つ、同時に、精神・発達障害がある人がと働くにあたって役立つ

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        • 『神網<ジンネット>読書人』7/26の放送にて、ペンコムの新刊『わたし生活保護を受けられますか』が取り上げられました

          #108 人として生きるための権利 生活保護を正しく理解する音声配信メディアVoicyの『神網<ジンネット>読書人』は、選書のスペシャリスト、「週刊読書人」編集長の明石健五氏自らが選書した本を毎週紹介する番組。明石氏がパーソナリティも務めています。 このたび、7/26の放送にて、ペンコムの新刊『わたし生活保護を受けられますか』が取り上げられました。 著者の三木ひとみさんが本を通じて伝えたいことを、選者でパーソナリティの明石氏が、とてもわかりやすく、熱く音声にのせてくださって

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          • 【試し読み】『わたし生活保護を受けられますか』全国10,000件申請サポートの特定行政書士が事例で解説 申請から決定まで/三木ひとみ著

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            実はよく分からない「外国籍の方と生活保護」問題。7月新刊「わたし生活保護を受けられますか」より公開

            「外国籍の方と生活保護」問題「外国籍の方と生活保護」に関してTwitterのトレンドに上がっています。 きっかけはこちらのニュース。 >外国籍を理由に生活保護の却下は違法だとして、千葉市に処分の取り消しを求める裁判を起こしているガーナ人の男性が、5月18日、市内で会見を開き、改めて生活保護の必要性を訴えました。 というもの。 生活保護に関しては、「外国籍の方への支給問題」はこれまでもたびたび話題になってきました。そのたびに、SNS上では激論が交わされるのですが、実は、生活

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            支援する側のコミュニケーションスキルとは

            『仕事だいじょうぶの本 職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッスンBOOK』(ペンコム・刊)の著者・北岡祐子さんは、精神保健福祉の仕事に携わって約30年。主に精神障がいや発達障がいのある方々の就労支援及び生活支援に携わってきました。特に社会生活に困難がある人向けに開発されたSST(Social Skills Training)は働く力をつけるための有効なツールであることを実感し、就労支援に取り入れてきました。 これまでのSSTの実践を、はじめてまとめ、レッスン

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            就職前コミュニケーション不安も読めば安心「仕事だいじょうぶの本」立ち読みページ公開

            就労支援のためのSST−「仕事だいじょうぶの本」著者・北岡祐子さんの講演より 医療法人尚生会 就労移行支援事業・就労定着支援事業 (創)シー・エー・シー所長で精神保健福祉士の北岡祐子さんが、このほど、大阪SST研究会にて『就労支援のためのSST』というテーマで登壇。30年にわたり就労・生活を支援してきた北岡さんが、これまでの経験を一般の人にも分かりやすく伝えて、活用してもらいたいとまとめた初の著書『仕事だいじょうぶの本〜職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッス

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            『仕事だいじょうぶの本』に読者の方よりご感想「社会に出てコミュニケーションをとる練習に優れた本」

            「就職する高校生向けにはピッタリ。広く世間の人に知ってもらいたい本です」とご感想 『仕事だいじょうぶの本 職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッスンBOOK』(北岡祐子・著、ペンコム・刊)に、読者の方より封書でお手紙が届きました。 B5サイズの便せん、3枚にわたる手書きのお手紙には、「社会に出て、コミュ二ケーションをとる練習にはとても優れた本」「就職する高校生向けにはピッタリの本」「一般の人にも役立つ内容」「広く世間の人に知ってもらいたい」というご感想と、さら

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            帯の一文にドキッとさせられる。 「自分の子どもだから、殺されてもいいじゃないか」

            『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』を読売新聞の医療・健康・介護サイトでご紹介頂きました2022年1月14日付けの『読売新聞の医療・健康・介護サイト ヨミドクター 本ヨミドク堂』で、「おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう 」(青木聖久・著、ペンコム・刊)を書評掲載頂きました。 有り難うございます。 下記、抜粋です。 こちらにて、ウエブで全文をお読みいただけます。 『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』 青木聖久・著

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            「みんなねっとライブラリー」シリーズ:精神障がいがある人が安心して暮らせる社会をめざし、ペンコムが出版している一般向け書籍

            「生きづらさ」を抱えるあなたへ。あなたはひとりじゃないと伝えたい統合失調症、双極性障害、うつ…いまや、生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれる時代(厚労省みんなのメンタルヘルス)。精神疾患は身近な病。もはや他人事ではありません。 *2004年、「心のバリアフリー宣言」には、「生涯を通じて5人に1人は精神疾患にかかると言われている」と発表されている。 「みんなねっとライブラリー」は、公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)監修のもと、精神障がいが

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            「精神疾患・保健体育教科書の記述 40年ぶり復活」1/5付け神戸新聞の記事で『仕事だいじょうぶの本』の著者がコメント

            「精神疾患」高校で深い学び/保健体育教科書の記述 40年ぶり復活/増えるうつ病や不安症、10代でも/「対処法知って偏見解消を」2022年1月5日(水)付け神戸新聞社会面に、2022年度から高校の保健体育の授業で「精神疾患」が取り上げられ、教科書の記述が約40年ぶりに復活するという取材記事が大きく掲載されました。 この記事の中で、『仕事だいじょうぶの本』職場の人と安心してコミュニケーションできるSSTレッスンBOOK〜の著者で、兵庫県精神保健福祉士協会の北岡祐子会長が、取材を

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            超地元ネタですみません。著者のお弟子さんによるペン字教室開催(なんと無料)

            3日間で美文字のコツがつかめるセミナーペンコムは、兵庫県明石市にある出版社です。 ということで、超超超地元ネタで恐縮ですが、うちから出版の書籍『増補改訂版 今すぐ役立つ らくらく字が上手くなる ペン字の手本 美しい書き文字 常用漢字 楷書と行書ハンドブック』の著者・藤川孝志さん(明石市在住)のお弟子さんによるペン字教室がなんと、無料で開催されるとのこと。 これは、絶対におとくです。 お近くの方、ぜひ、ご参加くださいね。 【美文字で書こう!はじめてのペン習字 募集要項】 1,

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            手書きの一筆箋で売上げアップ!そんなあなたの強い味方になるペン字の本

            ああ、きれいな文字が書きたいなあ。年賀の季節になるたび思い……年始のごあいさつと言えば「年賀状」 年々、枚数が減少しているとはいえ、2022年用の当初発行枚数でも18億2536万枚に及んでいるといいます。 印刷や、プリンターで出力された年賀はがきはスルーでも、美しい手書き文字のはがきには目が行くし、「ああ、こんな美しい文字が書けたらいいなあ」とうらやましく思うのも毎年のこと。 そして、「今年こそ、ペン字を習うぞ!」と決心するのも、これまた毎年のこと。 ああ、きれいな文字が書

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            年末年始もペンコムショップでのご注文を承ります

            みなさま、明けましておめでとうございます。 旧年中は、みなさまにはペンコムの書籍をご愛読いただきまして、心より御礼申し上げます。 ペンコムでは、1月3日まで、休業とさせて頂きますが、 ペンコムショップでは、年末年始のご注文・発送も変わらず承っています。 「あの本、気になるな」 「読んでみようかな」 と思われましたら、ぜひ、こちらのサイトをご利用いただけましたら幸いです。 すこしでも生きやすい年になるような本を、1冊でも多く送り出していきたいと思っております。 2022年が皆

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            「働く力を引き出すために〜知っていますか? 精神障害のある方の苦労や努力を〜」仕事だいじょうぶの本著者講演録より

            精神医療保健福祉施策で求められる取り組みは? 兵庫県精神保健福祉大会講演録より 『仕事だいじょうぶの本』の著者で、医療法人尚生会 就労移行支援事業 (創)シー・エー・シー 所長、兵庫県精神保健福祉士協会会長の北岡 祐子さん。 9月17日、神戸クリスタルホールで開催の「障がい者雇用フェスタひょうご2021」に登壇予定でしたが、緊急事態宣言の発令に伴い講演会は中止となりました。つきましては、北岡さんが兵庫県精神保健福祉大会(平成31年2月9日)にて講演した「働く力を引き出すため

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            こんな感想いただいたら、もう、泣いてまう。「iPhoneで作ろうビジネス動画の教科書で大げさではなく人生変わりました」

            iPhone7だけ、iMovieだけ。偶然の本書との出会いからユーチューバーに。55歳男性からのお手紙より 出版の仕事をしていると、読者の方から本の感想をお寄せ頂くことほど嬉しいことはありません。 いつもは、電子メールや読者はがきでいただくことがほとんどですが、今回は珍しく封書が届きました。 あけてみると、「iPhoneで作ろうビジネス動画の教科書」への読者の方からのお手紙でした。 読み進むにつれて、泣けて泣けて。もう、編集人生を終えても良いかなと思ったほどでした。

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