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26歳 関西のどこかに生きる。 社会学に興味アリ。つまらない記事を5の倍数日に投稿! 好きな書店はジュンク堂 大阪本店

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    職場研修「グリーフケア」と「車イス体験」について

    私の仕事はデスクワークの事務仕事だが、職場には研修制度があって、時たまに色々な研修を受けることができる。 今回は個人の選択型の研修になっていて、各自が興味のある研修を選択するという形式だ。私は3つの研修を受講したが、その中でも特に印象に残った「グリーフケア」に関する研修と車イス体験の研修について書いてみたい。 ①「グリーフケア」に関する研修 「グリーフ(Grief)」とは悲しみ、苦悩と訳される英単語で、グリーフケアという文脈では「大切な人を亡くした時の悲しみ、喪失」のこ

      • 読書する、焼き鳥食べながら

        先日、1人で焼き鳥を食べに行った。私は誰かと一緒に行動するのも好きだが、それと同じくらい1人で行動するのも好きだ。 仕事中に職場の人が焼き鳥の話をしていたので、なんとなく焼き鳥が食べたいと思っていたのだが、その日は帰りが遅くなる日で、急に誘える人もいないということで途中までは普通に帰っていた。社会人1年目は1人で食べて帰ることも多かったが、節約のため2年目以降は仕事終わりソロ外食を控えているという理由もあった。 私は通勤で乗り換えが一回あってそこで普通電車に乗り換えれば1

        • FP2級受検当日雑記

          3日前の日曜日にFP2級の試験があったので、それに関することをつらつらと書いてみようと思う。 受検を思い立ったのは去年の10月くらいだ。3級を5月に受検してからサボり気味だったので、そろそろ受検しようと思い、ハロウィンの前日にテキストを買いに行った。3級試験と被る部分も多いので3ヶ月弱のスケジュールで大丈夫だろうと今回挑んだが、かなりタイトな感じになってしまった。 ちょうど仕事の繁忙期が12月、1月だったのでそれと被ってしまい、言い訳ではないが、思っていた勉強時間は確保で

          • 「時間を溶かす」のは誰だ

            先日、「時間が溶ける」という言葉を目にした。確かInstagramの投稿で「○○は時間が溶けるのでやりません」というように使われていたと思う。「時間が溶ける」というのは若者言葉だそうで、「時間がどんどん過ぎていく」という意味だそう。若者言葉を伝聞形式で書いてしまう私は既に若者ではないということなのだろうか。 毎日、ネットでも本でもたいてい知らない言葉に出くわすが、時間が溶けるという言い回しは、どこかおもしろいというか、不思議な感じがするので、初めて見たその時、つい声に出して

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            勉強法あれこれ

            今は資格試験まであと1週間ということで勉強三昧の日々が続いている。勉強すること自体は楽しいが、それ以外の時間(例えば読書や外出など)が相対的に少なくなってしまうのは悲しいというのがホンネである。 私の勉強法は「テキストを最低5~7周読む」「問題集を最低5~7周解く」という原始的なやり方である。特別なテクニックなど無く、何度もやるのみだ。 そう言えば、2014年には山口真由氏の『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』という本が話題になった。 この本はちょうど大学受

            疲労回復ウェアにすがる

            最近は「疲労回復ウェア」なるものが流行っているらしい。主に家でのリラックスタイムや睡眠時に着用すると良いらしい。メーカーによって名称や価格は違うものの、どれも「ウェアの繊維の機能で、身体から放出される遠赤外線を体に戻すことで、疲労回復につながる」というようなことを謳っている。 文言を見ていると、いかにもそれらいいことが書いてあるのだが、メカニズムがよくわからない。そもそも「遠赤外線とは何なのか」、「身体から遠赤外線が出ているのであれば、それ自身で疲労回復ができるのではないか

            2023年について

            年末年始は勉強と遊びに明け暮れていたが、気がつくともう正月も終わりである。そろそろ今年の目標やイメージを考えようというところであるので書き出してみたい。 資格・勉強について まずは、ただ今勉強中のFP2級を取得することだ。試験まではあと2週間ちょっとである。この資格を取ったからどうというわけではないが、お金に関する知識を確立するためにもぜひ取得したい。その後はAFPを目指すか1級を目指すかまだ未定である。他には簿記の2級や宅建辺りを考えている。また、遊びの試験も入れたいので

            2022年の振り返り

            毎年恒例の振り返り記事を今年も書いていこうと思う。noteを始めて約2年が経つが、最近は年末のこの振り返り記事を書くと、「もう今年も終わりだなぁ」と強く感じる。 ただ、この振り返りを行うことで自分でも忘れかけていた一年の出来事やイベントを再確認することもできるので何気に楽しみな記事作成でもある。それでは恒例の月ごとの振り返りをしようと思う。 1月 ①1日に毎年買っているスポーツブランドの福袋を買いに行った。4万円相当が1万円で買えるということでお得なので、いつも2つ購入す

            「鬼」について考える

            クリスマス当日らしからぬテーマになってしまうが、私は昔から「鬼」についてとても興味がある。今も地方の山や森を見ていると、本当はどこかに鬼がいるんじゃないかといつも思ってしまう。最近では鬼滅の刃などで鬼ブームが来ていると言われることもあるが、その正体についても考えてみたい。 初めて、私が鬼を意識したのは小学3年生の時だ。その時の仮面ライダーシリーズで「仮面ライダー響鬼」というのがやっていた。仮面ライダーは小さい時から観ていたが、仮面ライダー響鬼にはなぜかそれ以外のシリーズより

            2022年の投資について

            ※12月20日分 社会人1年目で投資を始めてから約2年が経った。運用は本当に数万円、数十万円単位であるが、少し結果が出せるようになってきた。今年も終わりということで投資結果や投資について振り返り、また考えてみたいと思う。 投資と偉そうに言うが、実際に行っているのはつみたてNISAと株式投資のみである。投資には不動産やREIT、ETF、FXなど実にさまざまあるが、アルファベットのモノになるほど難しく感じるので広く手は出していない。 今のところ自分の中で楽しんでできているの

            「配属ガチャ」という価値観

            隣の課の新卒採用の男の子が先週で退職したらしい。 本来ならば年次の近さから頻繁に話してもいいくらいのものだが、課が違うことや業務上での接点も無いため、ほとんど話さないまま退職することになった。聞いた話ではフリーターをしながら何かの資格取得を目指すらしい。 「らしい」というのはそもそも課が違うため関りが無くよく知らないためだ。隣の課の人たちとは数メートルしか離れていないが、「課が違う」というのは思っている以上に距離がある。 その新卒採用のM君は、最初からよく年次有給休暇を

            散髪にお金かけたくない

            お恥ずかしながら?人生で一度も美容院に行ったことが無い。 行ってみたいとは思うし、特に恐れを抱いているわけでもないが、どこか敬遠してしまう。成人式の時に、友達に美容院へ行ってみようという誘いを受けたことがあったが、それも結局いかずじまいだった。貴重なチャンスを逃したなと思う。 とは言いながら、美容院に自分が向かわない理由は自己分析済みだ。その理由は主に2つあると考えられる。 まず、美容院はオシャレな人が行くところというイメージがある。オシャレな人がオシャレな服装で行って

            「デイタイムランニングライト」と変化

            個人的にクルマが好きなので、少しクルマに絡めた記事でも書いてみようかと思う。知っている人はあまりいないだろうと思うが、近ごろのクルマには「デイタイムランニングライト」という機能が搭載されているクルマが増えている。 デイタイムランニングライト機能とはその名の通り「昼間点灯」で、明るい日中の間もクルマのライトを点灯させる機能のことである。ライトは基本的には夜間に使用するものだが、昼間も点灯させることによりクルマの視認性の向上や事故防止などが見込める。 うまくまとめられた動画が

            Excelのセカイ

            学生時代は専らWordばかりを使っていて、Excelに触ったことはほぼ無かった。特に大学生の時はパソコンを使用することは多かったが、レポートなどで文章を書くことがほとんどだったため、Excelを使うことは無かった。名前がなんとなくカッコいいというくらいの認識だった。自分のパソコンにもExcelは入っていたが、それは年賀状作成アプリと同じくらい使用機会が無かった。 大学4年生の時に、知り合いの人のデータ入力の手伝いをしたことがあった。Excelを長時間触ったのはその時が最初だ

            起きれない自分?

            ※11月25日分 最近は、仕事と勉強と忘年会に追われてなかなか記事を更新できていない。このような言い訳を述べることは恥であると認識しているが、自分の決めたルーティンが乱れてしまうくらいここ最近は忙しく感じる。 特に、忘年会や同期の集まりに呼んでもらうことが多くなって、ありがたい話ではあるが、飲酒を伴うことが多いので、記事の執筆などができていない。 やはり喫緊の個人的な課題は休日、特に「休日の朝を有効活用すること」であると思う。 高校生の受験期は早朝に勉強していたし、大

            同期から気づく「世界線」

            先日、職場で研修があった。この研修は単に座学として講師の話を聴くだけでなく、自分の仕事における問題点や疑問について実際に調べてたり、上司に相談をしたりして、問題解決力をアップさせようという内容の研修だ。 参加者は同期ばかりだが、なんせ人数が多いため知らない同期の方が圧倒的に多い。顔は知っているが名前はわからない、名前は聞いたことがあるが顔とは一致しない。常にずっとマスクをしているため、そういう同期がたくさんいる。 それでも何とかグループワークなどを進めていくわけであるが、