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Biz/Zineでオイシックス・ラ・大地 髙島社長との対談が掲載されました

食品宅配業界で急成長を続ける【オイシックス・ラ・大地】 髙島 宏平社長と対談させて頂き、上場後の成長戦略や経営統合の舞台裏を伺いました。

非連続な成長を実現するため、「やんちゃ」も両立することの重要性など、教科書的ではない、でも本質的な考え方一つひとつがとても勉強になりました。

上場ベンチャー、上場を目指している経営者の皆さんにぜひご覧頂きたいです。

【対談を終えて】
髙島社長がオイシックス創業期に一軒一軒の農家をまわるなかで、農家から求められ(試されという表現の方が近いかもしれない)、信頼を勝ち得るため“畑の土を食べた”というエピソードを聞いたことがあります。

対談を通じて明かされた、「教科書的ではない、しかし本質的な考え方一つひとつ」と、「生産者が大切にする畑に対して尊敬の念で土を食べるという行為」は、共に通ずる髙島社長の強さであり、オイシックス・ラ・大地が日本を代表する食品宅配企業に育った源泉だと感じました。

多くのベンチャー企業が上場後、“ちゃんと”することに重きを置き、つい教科書的なチャレンジにとどまっていないでしょうか。非連続な成長をしていくには“やんちゃ”との両立が大切であり、その結果としてイノベーションや社会課題の解決が実現するのだろうと対談を通じて再認識しました。

▼前編


▼後編


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上場ベンチャーの株式での資金調達と調達後の成長戦略の実行を支援することで、上場後のベンチャー企業が成長をさらに加速し、日本およびグローバルのトップ企業となることを支援しています。 モルガン・スタンレー証券(資本市場部、クレジットリスク管理部)/マイネット(CFO、副社長)出身