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2020年 日本のモータースポーツ 注目ポイントを挙げてみた(ハセマサモータースポーツnote)

あけまして、おめでとうございます。

2020年、日本のモータースポーツは新しい歴史が誕生するでしょう。

今回は日本のモータースポーツ、2020年の注目ポイントを紹介します。


◇スーパーGT新型マシン「GRスープラ」に注目




2019年のスーパーGT・GT500クラスでチャンピオンマシンとなったレクサス・LC500。

2020年はレクサスブランドからトヨタブランドに差し替わり、GRスープラをベース車両に新型マシンを投入します。


12月に行われたマレーシアでの3メーカー合同テストでは、トヨタ勢がホンダと日産に対してタイムでは優位に立っています。


2020年「クラス1」規定に合わせて作られた新型マシンが、岡山国際サーキットで迎える開幕戦で高いパフォーマンスを見せられるのか注目です。

◇GRスープラはGT300クラスでも参戦?


スーパーGT・GT300クラスでも、トヨタ・新型GRスープラの走りが見られる可能性があります。

埼玉トヨペット GREENBRAVEが2020年シーズンにGRスープラを新型マシンとして投入し参戦する噂があります。

2019年シーズンまで、トヨタ・マークXをベースに、マザーシャシーの車両で戦っていました。

マシンの詳細は不明ですが、1月に千葉の幕張メッセで開催される東京オートサロンで明らかとなるのか?


◇スーパーGT 体制変更やマシン変更も




スーパーGT・GT500クラスにトヨタ系チームとして参戦する「TEAM CERUMO」

2020年、GT500クラスに2台体制での参戦を表明しています。

2019年、ドライバーズタイトルを獲得した「Team LeMans」が撤退する見込みで、減少する1台分を引き継ぐ模様です。

長年1台体制、立川祐路/石浦宏明のコンビで戦っていますが、2台体制となる2020年、参戦ドライバーの組み合わせに注目していきましょう。


GT300クラスに参戦するつちやエンジニアリング。

マシンをマザーシャシーのトヨタ・86から、GT3カーのポルシェ911に変更が決定しています。

長年マザーシャシーの車両で参戦を続けてきたチームです。GT3カーを用いてどう成績を挙げるのか?


同じくGT300クラスに参戦する「GOODSMILE RACING」

長年使用しているGT3カー、メルセデスAMG GT3の2020年新型モデルの投入が決定済み。

2019年シーズンは谷口信輝/片岡龍也のコンビで臨みドライバーズランキング4位と惜しい結果に終わっています。

新型AMG GT3の戦闘力はいかに?


◇スーパーフォーミュラに「復帰」


スーパーフォーミュラは、3年ぶりに復帰参戦する「Drago Corse」に注目です。

1998年から2006年までフォーミュラ・ニッポンに参戦していた道上龍監督が率いるチーム。

2016年~17年にスーパーフォーミュラへ参戦していましたので、実に3年ぶりの復帰です。

ドライバーに若手選手の起用が期待されています。

スーパーGT・GT300クラスの参戦では大津弘樹を育てあげた道上監督の手腕に注目です。

◇まとめ

2020年も新規参戦チームや、ドライバーの移籍とカテゴリーのステップアップが数多く見られそうです。

日本の主なモータースポーツ、開幕戦は以下の通りとなります。
是非、開幕戦に足を運んで日本のモータースポーツを一緒に盛り上げましょう。

2020年3月22日 三重県・鈴鹿サーキット スーパー耐久 第1戦

2020年4月5日 三重県・鈴鹿サーキット スーパーフォーミュラ 第1戦

2020年4月12日 岡山県・岡山国際サーキット スーパーGT 第1戦

#SFormula #SuperGT #S耐 #モータースポーツ

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役に立たない知識をアウトプットする人 ■現在:副業ライター/HTML&CSS勉強■経歴:大学卒→空白期間→食品営業6年→求職中■趣味:ジョギング/節約/資産運用■好物:モータースポーツ/アニメ/ラジオ/白石晴香さん■Twitter=@masasanfk8