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テレワークでのドキュメント共有ツールとしてesaを使ってみました(4月24日 Final Aim朝倉雅文)

株式会社Final Aim(ファイナルエイム)代表取締役社長の朝倉です。子育てしながら、東京からグローバルで勝負するスタートアップを経営しています。学生時代はBASICでプログラミング、社会人になってからはRuby on RailsとPythonをちょこっとだけ触ってきました。

Final Aimではデザインとテクノロジーでゼロイチ支援を行い、新しい産業を創り出す事で、雇用を創出していきたいと考えています。

リセッションの状況下に挑戦する方々をご支援させて頂き、今後の復興に向けて、スタートアップという立場からマーケットを盛り上げていきたいと考えております。

さて、子育ては4月の緊急事態宣言から保育園が不可となり、育児×テレワーク×経営となりました。これはなかなかの難易度です。効率的な時間配分を考えてはいるものと、人間出来る事と出来ない事が、、緊急事態宣言による保育園休園から2週目にして大分苦戦するようになってきました。

↓1週間目はまだ振り返れる余裕があったのですが、、

日次でPDCAサイクルを回してはいるのですが、時間が経つにつれて疲弊していく部分があることはいなめません。籠城戦みたいな感じです。

とはいえ、テクノロジーで解決できる事は解決していこうと様々な試みをしています。なんとかして生産性を上げていきたいと思うのです。

いまFinal Aimではオンラインホワイトボードに関してはmiroを活用、ソースコード管理及びプロダクトマネジメントはGitHub。ドキュメント管理は今回ご紹介させて頂くesaを活用しています。

デザインとテクノロジーで解決できる事は、自社も解決していきたいと思います。

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というわけで、今回は「テレワークでのドキュメント共有ツールとしてesaを使ってみました」なります。

1:前提

さて、前提となるテレワークの為の業務ツール環境は以下となります。コロナウィルスに関係なく、もともとテレワークを推奨しておりましたのでリモートへの移行自体はそこまで難易度は高くありませんでした。

基本的にSlackでやりとりしつつ、オンラインホワイトボードとしてはmiroを活用しています。プログラミングのソースコードに関してはGitHubで一元管理。仕事柄、デザイナーとソフトウエアエンジニアとのお仕事ですので、テレワークの為のツールもおのずとそうした方々と共通の物を活用させて頂いております。

プロダクト開発に関しては腕利きのソフトウェアエンジニアの方に開発体制を設計して頂いたおかげで、とてもスムーズに回っております。私のパート以外。。ちなみに、各ツールや手法に関しては、slack以外それぞれ個別にnoteでもまとめてあります。

【Final Aimで活用しているオンラインツール】
・Slack:コミュニケーション管理。
・GitHub:プログラミングのソースコード管理。

・miro:デザイナー、エンジニアとのオンラインホワイトボードツール

・Google ハングアウト:オンラインMTGツール。※セキュリティの観点からZoomからGoogleハングアウトへ変更しました。

2:オンライン対応における課題

オンライン対応における課題。デザイナーとの打ち合わせだけならよいのですが、エンジニアも含めた打ち合わせになると、オンラインでは色々と課題が出てきます。

ホワイトボードがあるか否か?というのはけっこう影響が大きく、それまでにもSlackやGoogle ドキュメントで対応していたMTGのアジェンダや議事録作成においてもそれなりに工夫が必要だと感じました。

【課題】
・それまではGoogle document中心でMTGを運営していたが、エンジニアとのドキュメント管理において、検索性の観点等からGoogle documentでは不十分。
・Wordは同時編集が出来ず不便、そもそも対象外。
・テレワーク前提でアジェンダや議事録等の情報共有ができる必要があり、画像の貼り付けやUI含めて、デザイナー・エンジニアと一緒に活用出来るツールが必要。

いろいろな観点、粒度で課題はあったのですが、プロダクトマネジメントにおいて、ソフトウェアエンジニアの方々とお仕事を進めていくにあたって、なにかしら新規にツールを導入する必要があると考えておりました。

4.:施策

施策についてです。テレワークでのプロダクトマネジメントの課題に対しては、オンラインで情報管理の出来るツールの導入をするのが一番のソリューションだと結論を出し、esaの体制整備に動き、即導入致しました。

【施策】
・ドキュメント管理ツールesaを導入する


まずは試してみて、使い勝手が悪ければ他のツールを検討すればよいかな、といういぐらいの感覚でスピード重視で導入に踏み切りました。

検討時間は1営業日のみ。

こういうとき、スタートアップは小回りが利きます。
アジェンダや議事録だけでなく、現在プロダクト開発に関するルールに関してもesaでドキュメントを一元管理するようにしています。

5:esaを選んだ決め手

決め手として、esaを選んだ理由はシンプルです。

・エンジニアからお薦めされた
・価格帯もリーズナブルであり、しかも最初は無料から使えた
・デザインが良かった

初期は無料の為、まずは利用してみてそれから考えよう、というスタンスで決めました。

あと、esaはデザインがいいな、と感じました。
使っていて気持ちがいいです。

詳しくはこちら↓ 読み応えのある、esaのデザインの話です。

6:結論

というわけで、esaを活用する事に決めました。使ってみた感想としては、は今のところアジェンダ作成には便利です。議事録作成はまだこれからコツをつかむところになります。

【感想】
・アジェンダ作成・ドキュメント共有はいい感じ
・UIが良いので、使っていて気持ちがいい
・議事録を作成するのに、ちょっと使いづらい(まだesaに慣れていないというのが大きいと思います)
・比較的直感的に使っていく事が出来る


以上、「テレワークでのドキュメント共有ツールとしてesaを使ってみました」でした。

Final Aimではデザインとテクノロジーでゼロイチを支援する事で、新しい産業を創り出し、雇用を創出していきたいと考えております。

起業や事業開発において、インダストリアルデザインやUI/UXデザイン、ファイナンス、知的財産権等においてお困りのことがございましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。

メールでもFBメッセージでも構いません、お気軽に朝倉までご連絡頂ければと思います。

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Co-founder & CEO 朝倉雅文
HP: https://final-aim.com
E-mail: m-asakura@final-aim.com

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ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!!
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株式会社FinalAimのCo-Founder&CEO。機械学習×3DプリンターのスタートアップでCOO、プロダクト統括責任者、経営企画部執行役員、事業執行役員、海外事業開発部執行役員を歴任、2017年東証一部上場企業にExit。2019年12月、株式会社FinalAim創業。